先日、映画「アントマン」を吹き替えで観て、大失敗した私
「インサイドヘッド」では字幕にこだわり、結局観ていないのに、今回は吹き替えで観てしまったのです
(過去記事、映画はやっぱり字幕派
)
今回は映画がメインの目的ではなかったので、空いている時間に観れる映画で、自分が観たい映画を選んだら、吹き替えになってしまったわけです。
が、やっぱりね・・・、メインキャストの2人が最初から最後まで違和感アリアリで、不自然極まりなかった!![]()
ヤフー映画の評価では吹き替えも好評だったので、大丈夫かなと思ったけれど、やはり声優ではない人の吹き替えは不自然なのです![]()
でも、これも人それぞれの感性なのでね。友達は1人は同じくミスマッチに感じたけど、もう1人はあまり気にならなかったと言っていたので、そのキャスティングもしかたがないのでしょう
今日は宮崎駿監督の映画、「ハウルの動く城」がテレビ放映されているのですが、
映画公開時、ハウルの声をSMAP木村拓哉が演じると知って大いに心配したわけです。
だけど、実際観てみたら全然大丈夫で、違和感なくてビックリしたのを覚えています。
作品自体も気に入ってDVD買ったくらい
この作品は、倍賞千恵子さんや、神木隆之介、大泉洋とか俳優さんがたくさん演じてるけど、全然気にならなかったんですよね。倍賞千恵子さんなんか、まさかのキャスティングでしたけどねΣ(・ω・ノ)ノ!
声優に裏切られないこともあることを示してくれた、私にとって印象に残る作品の一つなのでした![]()
そうそう、「アントマン」は前半は眠気との戦いでしたが、後半はおもしろかった!
スーパーヒーロー好きさんは楽しめると思います
エンドロールが終わっても、最後の最後まで観て下さいね