日テレの24時間テレビ終わりましたね。

毎年きちんと観るわけではなく、家にいたら何となく観る。というスタンスですが、今回はそんなちょこちょこ観でも好感のもてる回だったと思います。

V6もHey!Say!Jump!も頑張ってましたね合格


何となく観ている24時間テレビですが、ジャニーズドラマは楽しみにしていました。

内容が内容だけに「楽しみ」というと不謹慎かもしれませんが、前々回の大野君、前回の大倉君のドラマが感動的で良かったので、今回もメッセージ性のある感動的なドラマになっているのだろうと期待していました。


結果的には、この3回の中で一番泣きましたなく

主役の諒平君、そして山田君に共感しまくり。

なぜかと言うと、「真ん中っ子」の苦悩に共感したからです(T▽T;)


ドラマでは、長男は小さい頃から甘え上手、三男は難病で長期入院しているため、母親が付きっきり。

二男の諒平君は「自分は大丈夫」と、精神的に距離を置いてしまいます。


これは私も同じ。三姉妹の真ん中の私は、いつの頃からか、親に甘えたり頼ったりすることを止めました。

「あきらめた」と言う感覚かな?覚えていませんが、妹が入院したことがあったので、そういう事も関係しているのかもしれません。


私の知人のお母さんも、「三兄弟の真ん中が自分と距離を置いてしまって寂しい。」と言ってましたし、

このドラマを観て、「真ん中ってそうなっちゃうんだよね」なんて、切なくなってしまいましたしょぼん


実際Hey!Say!Jump!の山田君も真ん中っ子なんですよね。

日テレの「スクール革命」のコーナーで生徒達が上・真ん中・下に分かれてトークをしてのですが、

真ん中っ子の山田君は地味~な感じで、その時も共感したものでした(笑)


真ん中っ子の性格を改めて調べてみると、

『自立心があって一人が好き、でも「実は」寂しがりや。

親の愛情をあまり受けないポジション。

平和や協調性を重んじていると思いきや、「実は」あらゆる可能性を考える現実主義者。

何でもソツなくこなしてしまう。』

と載っていましたが、わかりますねぇ。


自立心があるというのは特にそうで、とにかく早く一人立ちしたかったですね。

で、親に相談もせず自分で決めちゃうので、親としては何が何やらわからなかったことでしょうあせる


ドラマの後で、山田君が感情移入してしまって、撮影を中断させてしまったという場面の話をしていました。

それは、母親の安田成美と電話で会話するシーン。

母親が死を目前にした諒平君に、自分の想いを伝えるシーン。私も号泣でしたえ~ん

母親としても、甘えてこない息子に対する複雑な想いがあるし、諒平君としてはお母さんにこんなにストレートに愛情を示されるとは思っていなかったでしょうから、たまらない瞬間だったと思います。


DVDが発売されたら買っちゃうかも(笑)

DAIGOも無事完走したし、生放送ならではのヒヤヒヤ感もありつつ、さすが日テレですね。

明日のZIPのまとめを観るのも楽しみですかお2


それでは、明日からまた1週間、頑張りましょう!コスモス