私の好きなテレビ番組の一つ。
「ボンダイビーチ動物病院」
シーザーミランの「カリスマドックトレーナー」に次ぐ、愛すべき動物番組です![]()
オーストラリアのイケメン獣医師が、愛情とユーモアたっぷりに、ペットの診療をしていきます。
もう何度も観ているのに、今日も感動しましたよ
(土曜日19:30~です)
今日のエピソードでは、
刑務所に入っている受刑者が、介助犬の養成をする話なのですが、
受刑者が介助犬を通して、深い愛情を感じるようになります。
私のお気に入りのシーンとセリフは、
受刑者がベッドに横になって、育てている犬を呼びます。犬がベッドに上がってきます。
受刑者に寄り添って、胸に頭を乗せます。(←とってもかわいい
)
「僕の胸に頭をもたせかける時、人生に感謝するんだ。
頭を撫でていると、幸せを感じるよ。」
どんな環境にいる人でも、愛すべきペットを撫でている時は、心から幸せを感じますよね![]()
私も愛猫のお腹に頬ずりしている時(モフっている時)が、とってもとっても幸せです(笑)
ところで、私が愛読している人気ペットブログの愛犬が昨日亡くなりました
ブロガ―さんの愛情が深くて、絞り出して書いたであろう報告のブログから悲痛が伝わってきて、私も大変ショックでした。
コメントは1000件になりました。
ブロガ―さんを支える内容です。少しでも癒されて欲しいと思います。。。
我が家の猫は3匹いますが、1匹のヒマラヤンの男の子は、生まれつき心臓の病気を持っています。
とは言っても、1歳位の時に検査をして以来、8年間検査も治療もせず、定期受診もせず
、たまの受診で聴診した時に「やっぱり心雑音がするね」と言われるくらい。
もともとヒマラヤンは大人しいので、心臓への負担はないようで、平穏無事に過ごしています。
ですけれど、「発作的に亡くなることもあるかもしない。」とずっと頭の片隅にはあって、
家に帰った時、元気な姿を確認してホッとしています。
この子達が亡くなった時は、きっと私も後悔するのでしょう。
「もっとこうしてやれば良かった」って、絶対思うんでしょうね。。。。。。
話はズレますが、
世の中のみなさんの中には、ペットを子供として育ててる人がいると思います。
良い悪いではなくて、私は全くそういう感覚にならないんですよね。
「一緒に生活している共同体」みたいな感覚でいます。
動物の霊性は高いと言われていますけど、私なんかよりよっぽど叡智に満ちているように思います。
特に先述のヒマラヤンの男の子は、優しくて控え目で、愛らしくて、いつも私を見守ってくれている感覚です。
あの真剣で誠実なまなざしに見つめられると、感謝の気持ちと共に、気持ちが引き締まります(。-人-。)
ヒマラヤンのお面。もう何年も我が家に飾ってます
あ、今日のBSで放送する「ソウル・サーファー」良い映画なので、観て下さい。
24時~、DLifeチャンネルです。
では![]()
