私、今日は有給消化のために休みをとって、イオンに行きました。

しかもお客様感謝デーでしたニコニコ


私が行くイオンは本屋さんが比較的大きくて、心理学・哲学・精神世界コーナーも充実しています。

今日は目的なく、何となく見に行って、「アドラー心理学」の本が気になり買ってみました。

今回はわかりやすく書かれていたコミック版を選んでみました。


人間関係に苦しんで仕事を辞めた女の子の主人公が、アドラー心理学に詳しい男性に指南されながら、新しい人間関係と人生を見つけ出す話。



私、昨日今日と職場の先輩に対する感情に向き合っていたので、ちょうどタイムリーにこの本が心に響きました。

以前、「人を嫌いな自分が嫌い」「嫌いなら嫌いで良い」という内容の記事を書きましたが( )、

私は先輩が「好きではない」のです。


「嫌い」ではないし、先輩が人として問題があるわけでは全くなく、立派な人だとは思うのですが、

彼女の価値観と私の価値観の違いが、私の苛立ちポイントを刺激してしまうのですショック!


例えば、「私は仕事ができる人」ということに同意を求められること。

人の自慢を聞くのも褒め称えるのもめんどうだし、私的にはそんなにすごいと思わないんですよねあせる

私自身は人の評価や称賛をあからさまに得たいと思わないので、「何で口にするかな?」と思ってしまいます。自分でそう思っていれば良いことなのに。


それと、この仕事が1年間できたことは本当に素晴らしいことだけど、

彼女が一人で仕事を抱え込んでいなければ、もっと有意義だったのに・・・。今回の転職活動でももっとアピールできたのに・・・と思う不満もあります。

これが一番かな・・・・



アドラーの目的論

「人はまず目的を持ち、そのために行動する」

という視点から考えると、

自分が夢に向かって進んでいるのと同じように、この先輩も自分の目的に向かって行動しているわけですよね・・・



でもまあ、私にしては、よく対応した1年だったと思います。

何度も心の火山が噴火したけど(参照記事 )、何とか心を整えて頑張った方だと思います。

この先輩との関係を知るために、ヒプノセラピーをしたこともありましたからあせる


とにもかくにも、いろんな意味で、かけがえのない貴重な一年だったことは確かです虹

あともう少し、お仕事頑張ろう!

そして、未来に向かって行動しましょうビックリマーク


本日もお読みいただき、ありがとうございましたお月様