昨日本棚の整理をしていたところ、この本を久しぶりに手に取りました。


「NHKテレビテキスト 資格☆はばたく 産業カウンセラー」


一昨年買った本で、すっかり本棚に埋もれていましたあせる


改めて読んでみると、結構ためになることが書いてありました。



・産業カウンセラーは職場やそこで働く人をハッピーにする縁の下の力持ち。

・産業カウンセラーの目的は、産業を支える個々の事業体とそこに働く人々を心理的に支え、気づきを与え(←ここが好き(^∇^))、活性化させること。


・芝居の世界に例えると、産業カウンセラーは照明係



舞台は職場。力のある舞台役者はそろっているのに、芝居がまるでおもしろくない。

そんな時、照明係が言います。


「このステージの明かりを変えてみたいのですが、いかがでしょう?」


この一言で、芝居そのものががらりと変わった!


「いいね!これだったんだよね、目指すところは!」

ばらばらだった全員の心が一つに通い始めました。。。




この何気ない提案の一言を、観察力と洞察力の結果で、意識的に行う。

産業カウンセラーの能力ですよねグッド!


こんな風に、さりげなく、変化をもたらすことができるようになりたいな、と改めて思わせてくれる本でしたべーっだ!

もう終わってしまったけれど、実技試験のポイントなども書いてあったので、またご紹介しようと思います。


・・・それにしても、埋もれている本も時々チェックしなきゃですねあせる



本日もお読みいただき、ありがとうございましたコスモス