「過去と他人は変えられない」
これは精神科医のエリック・バーンの有名な言葉です。
私がこの言葉を始めて聞いたのは5年前。病院で派閥争いに巻き込まれていた時でした。
派閥争いに関する不満や、病院側への非難の気持ちに囚われていた時、病院側のとある人に言われた言葉でした。
「いつか思い出して役に立つから」とも言われ、その時は「何言っちゃってるのよ」と思ったけれど、確かに何度となく思い出す言葉でした。
自分が簡単に変わらないように、他人を変えることは非常に困難であることを知ることは大切です。
自分を変えるのだって、衝撃的な出来事が必要だったり、カウンセリングやヒプノセラピー、セルフイメージの書き換えなどなど、行動や努力が必要なのに、他人など変えられる?
他人を変えるエネルギーがあるなら、それを自分に向けて、自分のためにそのエネルギーを使う方が建設的ですよね。
かく言う私もこのことに気づくまで時間がかかったし、わかってても囚われちゃうこともあります(;^ω^A
でもこのエリック・バーンの名言を思い出して、一旦立ち止まれるようになりました

過去を嘆いたり後悔したりしてエネルギーを注いでも、絶対に変えられはしないので、気持ちを切り替えて、前に進んで行きましょう!
自分への励ましも込めて、これを読んで下さっているみなさまの発展を願ってます
