「優しさ、思いやり、親切心などをポジティブ感情」「冷たさ、意地悪、不親切さなどをネガティブ感情」と、ここで定義するなら、

ポジティブ感情の人とネガティブ感情の人がはっきり分かれ、しかもあからさまになる仕事が介護の仕事だと、私は思います。


このブログを介護施設に入ろうと検討している人は読んでいないと思うので、思い切って書いてしまいます。



今まで多くの介護施設に訪問してきた経験から言ってしまうと、介護の現場には、意地悪なスタッフが高確率でいますショック!

その場の雰囲気の悪さを感じると、だいたいネガティブ感情をもつ人がムードメーカーになっています。「この人が原因か・・・」とわかってしまうような人が(-""-;)


だけど、そのネガティブ感情の人は、「自分が冷たく、失礼な態度であり、相手を傷つけている。」とは思っていません。

あくまでも、「自分はそのお客様に対して、良い行いをしている。」と思っているので、どうしようもない。

昔なら、陰で陰湿に行っているようなイメージかもしれないけど、今は違っていて、そういう人は正々堂々としています。

概ね、お客様には不親切だけど、スタッフに対しては親切であることも多いので、そういう場合はスタッフはネガティブな人にのまれてしまいます。

逆に、「今日は雰囲気がいい!」と思うと、ネガティブスタッフは休み。というパターンもあります。



どのような価値観をもとうとその人の自由だけど、仕事としてサービス業を選んだのなら、演じてでもやり通してほしい。

特に死を目前にしている高齢者の皆様に対しては。


最近施設に行くことがあって、目の当たりにしてしまったので、私の怒りが沸々と蘇ってしまいましたメラメラ



では「介護の世界に未来はないのか?」というと、心から優しいポジティブ感情のスタッフも必ずいるんですよ。

そういう人と接していると、とても安心して、感謝の気持ちになりますクローバー



ネガティブな人は、その人の性格や生活環境もあるんでしょうけど、知識を得るようにしたら気づくのではないかなと思います。高齢者医療・介護は発展してますから。

もっと自己研鑽してくれればいいのに。


どんな人生を送ってきたとしても、最期の時は安心した環境の中で、穏やかに死を迎えられるような世の中になってほしいと思います。


暗めの話しでしたが、お読みいただき、ありがとうございましたペンギン