昨日の日記で、「転職先でパワハラを受け、退職することになってしまった」と書きましたが、

その後本当に退職したかというと・・・・・・、そうはなりませんでした!

ベストタイミングで助け舟がやってきてくれて、退職ではなく異動という形をとることができたんですチョキ


なんと私の2次面接をしてくれた、もっと上の立場の人とばったりお会いして、事情を話すことができ、すぐに異動の手配をしてくれたんです。

この偶然には本当にびっくりしました!


苦労しているスタッフを置いて異動するのは心苦しかったのですが、責任感や義務感は自分を苦しめると先の職場で学んだので、このチャンスを素直に受けて異動させてもらいました。



今思い出しましたが、仕事中、認知症のおばあさんとお話していた時に、しみじみとしながら、

「たくさんたくさん苦労したよ。でも人生はやってくることを受け入れていくものなんだよ」

と話してくれたことがありました。

この時は普段の様子と違っていて、とても聡明な感じがして、驚いたのを思い出します。

ありがたいお言葉でした。



パワハラを受けたことは嫌な出来事ではあったけれど、このことがなければ産業カウンセラーをめざさなかったかもしれないし、めざしたとしてもその時期はもっと遅くなったと思います。

なので、この出来事もネガティブなことだけではないのかもしれません。

今はよくわかりませんが、後から広い視野で振り返った時に、この出来事の価値がわかるのかもしれないな~。

とブログを書きながら考えたりしましたが、どうなんでしょうね???



本日もお読みいただきありがとうございました流れ星