私のカウンセリング経験は数回ほどですが、最初に受けたのは5年前でした。

その頃働いてた職場で、いわゆる燃え尽き症候群になってしまったのですガーン
ドロドロした人間関係にもまれ、精神的に疲弊している中、責任ある仕事を任されていたのもあり、辞めたいのに辞められない。「辞めたら迷惑をかける」に囚われ苦しむ毎日ガーン考えるのは仕事のことばかり。

「このままじゃヤバイ」と思った私は、「これはカウンセリングを受ける時だ!ひらめき電球」思い立ったのでした。
唐突な発想だけど、アメリカの海外ドラマが大好きなので、カウンセリングに抵抗がなかったのと、もともと「餅は餅屋。専門分野は専門家に相談するべし」と思っていたので、「この状態はカウンセラーさんに相談だ!」と判断。
救いを求めて、近場の女性のカウンセラーさんを探して、さっそく行ってみたのでした。

カウンセリングの実際は、振り返ってみれば理論通りに十分傾聴して下さり、「それは辛いわね」と力を込めて共感して言ってくれた瞬間には号泣でしたしょぼん
そのカウンセラーさんには、その後もメールでフォローしてもらい、結果退職することができました。
他にも人生の教訓を教えて下さったり、とても貴重な経験として心に残っています。

これが、私がカウンセリングを学ぶきっかけになりました。
すぐには学校に行かなかったけれど、転職先で更なるきっかけが待っていてあせる、産業カウンセラーを目指すことになりました。
人生何がきっかけになるかわからないものです。

…続きはまた今度。