昨日の国風展の帰りにUGCで開かれている即売会に立ち寄りました。
ツルウメモドキの雄木、受粉用のビナンカズラが欲しかったんですが良いものが見つからず、万年青の鉢が欲しいのと、頂き物の万年青の育成方法や鑑賞方法など、もっと万年青について色々と知識を高めたくて万年青コーナーへ。
そこには、20代の若いお兄さん(業者さん)や先輩達が何人かいて色々と教わりました。
本を読んで基本用語は理解してましたが、実際に万年青を見て説明されると理解が深まります。
で、一生懸命に説明してくれたお兄さんへな感謝も有って万年青を買いました。
値段はピンからキリの万年青ですが、年次変化を理解する事、万年青の育成に慣れる為に、一年目のものを購入する事にしました。
僕が好きな葉形、柄などからお兄さんが瑞泉を推めてれたの瑞泉に決定。
2000円のものでも1000円でいいと言われてアレコレ教えてもらった事を活かして品定。
2000円に3年目の良いものが有ったが、経年変化も学びたかったので、1000円の1年目のもに決定。
これが選んだ瑞泉
お兄さんが本もくれました。
新生殿
1000円の瑞泉を買ったら、2000円の新生殿と本が付いてきた。
万年青はこれで4種4鉢になりました。



