2月早々の作業です。
千寿丸と寸梢の接ぎ木をします。
先ずは昨日のブログに載せた台木を鉢から外します。
最近、文人樹形に惹かれているので、1枚目、2枚目の黒松はそのまま育てようかと思ってしまいました。
全て三河黒松です。
同じ三河黒松でも葉の色、葉性など個体差がありますね。
挿し穂を採取します。(千寿丸)
腹接ぎで実施します。
形成層を併せて差し込みます。
くさび形の切り込みをもっと大きくとった方がいいんでしょうね。その方が形成層の接地面積が増えるし、固定も安定ますもんね。
不器用だなぁ~。
固定の為接ぎ木テープで縛ります。
最後に鉢に植え付けて終わりです。
同様な行程を経て寸梢も実施します。
今日は寒いし乾燥している。しかも昨日ほとでないにしろ風も強いので、最後にダンボールの簡易室にて暫くは保護したいと思います。
上手くいって欲しいなぁ~。
接ぎ木は台木と接ぎ穂をしっかり固定する事とその後の管理が重要なんだと思います。
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