手毬肝木
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木です。
【学 名】Viburnum opulus f. sterile
【原産地】朝鮮半島
【花言葉】マンネリ
【花 期】春
【名前の由来】テマリは球形に咲く花をマリに見立てて。カンボクは不明。
【原産地】朝鮮半島
【花言葉】マンネリ
【花 期】春
【名前の由来】テマリは球形に咲く花をマリに見立てて。カンボクは不明。
日本原産のカンボク(肝木)の品種の一つで樹高は2~4m。葉は円形~楕円形でカエデのように3裂しています。
カンボクは花序の周辺にガクアジサイのような装飾花がありますが、テマリカンボクは全て装飾花で、枝先に手毬のような花序(6~10㎝)をつけます。花は咲き始めは緑ですが咲き進むと白に変化する様です。花はオオデマリに似ているそうです。

