用土について | 盆栽(bonsai)育成日記

盆栽(bonsai)育成日記

盆栽(bonsai)を趣味に楽しんでいます。
盆栽(bonsai)の成長過程を掲載してまいります。
盆栽(bonsai)の楽しさが広がり仲間が増えたら嬉しいなぁ~。
何て書いてますが、盆栽を育てる為の備忘録なので役立つ情報は少ないと思います。

盆栽をどんな用土に植えるのがベストか?


という問題は素人の僕には実はとっても難しく、非常に奥深い問題です。


盆栽の樹種や樹勢・個体差はもちろんのこと、置き場所の日照・風等々の環境条件や鉢の材質・大きさ・形状などを考慮する必要があります。


その為、色々な方のBlogや展示会など教えて頂くと、多くの方がいろいろな用土を使用され探究されています。


自分が育てている盆栽でも、どんな用土が我が家の棚場に一番良いのかは未だに分かっていません。

基本は、水捌けが良く、水持ちの良い用土を使う事。

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一見、矛盾したことを言っている様ですが、どの本を見てもだいたい書いてあることです。

ここで僕の様な未経験者は最初の壁にぶつかるんです。


一般的には水捌けが良く、かつ水持ちの良い用土が安全です。水はけと水持ちの両立は難しいように思いますが、これを解決する1つの方法は、赤玉土や鹿沼土のような粒状の土を使用することです。

用土が粒状であれば、粒の内部に水を保持し、粒の隙間から余分な水が流れ落ちるからです。また、用土の通気性も良くなります。

樹種の性質により用土を使い分けた方が良さそうです。本などでは、関東では基本用土に赤玉土をベースに砂(桐生砂など)を樹種に合わせてブレンドするのが一般的な様です。

過湿に弱いものには水捌けの良い用土を、逆に乾燥に弱い樹種には水持ちの良い用土を使用した方がいいかと思います。

また、用土の粒子の大きさでも水捌けや水持ちが異なってきます。

僕はあまり気にしていませんが、用土のphも生育に影響を与えますから気をつけた方が良さそうです。

我が家は、ダブルライン(赤玉土)の単用の樹種とダブルラインに桐生砂や富士砂。最近は、矢作砂をブレンドしています。

用土に関しては、『 これがBest  !! 』という方程式は無く、残念ながら色々と試行錯誤し、自分の棚場の環境に合わせて行くしかなさそうです。


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