前回のブログでは、陽性判定について
お祝いのメッセージを沢山頂きまして、
本当にありがとうございました。゚(゚´д`゚)゚。
今日からは妊娠判定後の記録なので、見るのがしんどい方は戻ってくださいね(;_;)
今日は、生理予定日の高温期14日目でした

いつもは、高温期14日目の朝に体温が急落するのですが、
ちゃんと下がらずに高温を保ってくれています

高温期14日目
BT 36.90
今回の高温期はとっても安定していて、
変動は± 0.15℃以内でした

《身体の状態》
・乳首痛は軽快
・胸の中に塊(乳腺)が出来ている
・OHSSによる腹部膨満は継続
・下腹部痛ほぼ無し
たまに子宮あたりがチクチクする
・おりもの特になし
・昨日から食欲アップ
特に、妊娠超初期症状と思われる症状は、
子宮あたりがチクチクと痛むことくらいです

それ以外は、普段の高温期後半と特に変わりはないと思います







OHSSの方はというと…
2日前の診察では、さらに腹水は増えており、
胸水も若干たまってきている様でした



血液検査では、まだ入院ラインまではきてないとのことなので、とりあえずは良かったです。
けど、お腹パンパン過ぎて、妊娠6ヶ月くらいの大きさには余裕でいってると思います(;_;)
最近はいつもユニクロのボクサータイプのパンツを履いているのですが、
ゴムの所がかなり食い込んでいて、その部分だけお腹が凹んでいます





これ大丈夫なのか⁈
お腹の血液循環ちゃんとできてるのか心配…。
かといって、
妊娠超初期のくせにマタニティー下着を買って、着ける気にはなれないし…(;_;)
悩ましいです





これも、赤ちゃんのためだと思って頑張るしかない

前回のブログでは、妊娠判定が陽性だったことのみお伝えしたのですが、
今回妊娠出来たことに対して、不安な点が多々あるのです…



ひとつめ今周期私は、ゴナドトロピン療法(HMG-HCG療法)を受けました。
《インターネットより引用》
タイミング療法+クロミフェンで妊娠しなかった場合、次のステップに進むとHMG-HCG療法に移行します。HMGには卵の入った卵胞を育てる作用があります。それをこのホルモンで育てて、卵胞の大きさが約20~22mmになるとHCGを投与し、排卵を促す治療法です。
その副作用として多胎妊娠があります





その確率、なんと20%以上と言われています。
排卵誘発剤にて複数の卵胞を育てて排卵させるために、妊娠率も40%と高まりますが、多胎になる可能性もかなり高くなるようです

もちろん、双子ちゃんまでなら全然問題ないのですが、
三つ子、四つ子、五つ子…となると(;_;)
赤ちゃんにも母体にもリスクが高すぎます

2日前の妊娠判定に行った際に先生に言われたことは、
『まだ高温期12日目にしては、HCGがけっこう濃く出てる気がするなぁ…。
頼むから、2人までにしてよ

3人、4人となると困るなぁ…。』
とのことでした( ̄◇ ̄;)
先生、困るのは私と赤ちゃんだから‼︎
ちゃんと排卵する数を調節してくれてたんでしょ~⁈
ちょっと…ちょっと、ちょっと







という心境です(>_<)
胎嚢が何個確認できるのか、今から心配です

ふたつめ妊娠前から卵巣嚢腫があるので、今回は
卵巣嚢腫合併妊娠になっていることです(>_<)
先生からは、4㎝の卵巣嚢腫は小さいからオペしなくて大丈夫‼︎
と言われていたので、そのまま経過観察しているままで、今回妊娠しました。
果たして本当に大丈夫なのか⁈
私の場合は、4㎝の腫瘍が片方の卵巣に2つあり、皮様嚢腫と漿液性嚢腫の2種類です。
6㎝以上の人は、妊娠中期もしくは帝王切開と同時にオペすることもあるみたいです

おそらく、個人病院のような産婦人科では出産できない気がします(-ω-;)
どうなることやら…。
赤ちゃんが無事にすくすく育ってくれるかどうか…それが1番の心配事ではありますが





やっと授かった、大切な命。
何があっても守っていかなければ(;_;)

