「商売上手」という批判 | 【久保憂希也 公式ブログ】日々是鍛錬 ~ビジネスは結果。それがすべて~
2013-10-25 09:51:01

「商売上手」という批判

テーマ:ビジネス論
ここ1年はFacebookで記事を書いてました。
その中でも、反響が大きく、
かつブログにアップすべき内容を
ピックアップしたいと思います。

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私が受けている(と思われる)批判の根拠に
「商売上手」があります(あると思われます)。

他人を「商売上手」と指摘することは多くの場合、
「提供する内容が対価にともなっていない」
という暗黙の批判の気持ちがあります。

つまり、「あいつ商売上手だな」と言う時の気持ちは、
「あいつは俺より提供する内容の質は低いくせに
お客さんだけは獲得できる」という
本音に近いのではないでしょうか。

私から言わせればまったくの逆で、
ビジネスしている以上「商売上手じゃなくて
どうすんのよ!?」と思うわけです。

どんなに良いものを作っても、
どんなにすばらしいサービスを提供できても、
そこに顧客がいなければ、ただのオナニー。
そんなのビジネスではありません。

確かに現時点での実力以上に顧客がいる
場合があるのですが、だからこそ
人や会社が成長するのだし、さらには、
顧客からもたらされるニーズや情報のおかげで
その会社にはノウハウがたまるのです。

つまり総じて評すると、まず顧客・仕事ありきで、
その後に成長があるというわけです。

これを勘違いすると、「あいつは儲かってるけど」
「俺にだってできる」「いずれダメになる」的な、
妬み・嫉妬・嫉みの感情にすり替わります。

つうか、「俺にもできるよ」的なことを
思うのであれば、すぐにでも真似すればいい。
私ならそうします。それが汚い行為とは
まったく思いません。ビジネスですから。

「キングダム」というマンガ
(中国の春秋戦国時代を書いています)の中で、
敵国からもっとも疎まれている
王騎将軍がどれだけ凄いか描かれています。

「死んで喜ばれる将軍」というのは、
他国からすると脅威だからそう思われるわけで、
そうならないとダメだということです。

私は見かけだけじゃなくて、対峙すると
普通に怖いので、誰も正面切って私に
嫉妬心をあらわにする人はいないのですが、
そうされたとすると私は喜びますよ。
競合から嫌われるくらいでなければ
私(会社)に価値がないということですから。

私を批判する人には負けるとは思えないな。
むしろ、私のやっていることを冷静に見て、
私の使い方を考えてる人の方がよっぽど怖い。

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