病院は怖い
行きたくないよ
先生がどんな人かわからないから怖い
だって
かつて花小金井に住んでいたとき
近所の人気アレルギー科の
が〇ぽ先生は
私が気管支炎拡張剤のアレルギーと
知りながら
次々に色々な種類の気管支炎拡張剤を処方して
30,000円の吸入器まで買わせて
私は何度も死にかかったよ
どんなものを処方しても
患者自らそれらを使用した場合
それは患者の自己責任となる
この法律があるから
いけないんだ
極めつけにホクナリンテープという
皮膚から吸収するテープを渡され
半分に切って腕に貼ったら
息ができるから気持ちよくて眠ってしまい
目が覚めたら爪は紫
チアノーゼになっていた
先生はわたしをコロソウトしたんだ
動悸がする
薬が合わない
チアノーゼになったと訴えると
先生はキレて怒鳴った
あなたのようにこういう薬(精神科の薬)を
これだけ長く飲んでいた人は
僕には治療できないんだよ!
もう次の患者さんもずっと待ってて
怒こっちゃってるんだよねえ
もう帰ってくれないかなあ!!
その声は
待合室にまで響き渡り
診察室を出る私に痛いほど
たくさんの視線が集まった
幼稚園関係の知り合いの方とも目が合った
そして
かかりつけの小児科に相談すると
薬で動悸がするなら
あなたは薬のアレルギーなのよ
もう絶対にそういう薬を飲んでは駄目
漢方を処方するからこれでやってみて
3年間くらい
気管支炎拡張剤のおかげで
喘息の時は立って歩くことも
食事を摂ることすら
苦しくてできなかった
子供達にたくさん迷惑をかけた
人は怖い
精神科に通っているということだけで
こんな目に遭わされ
最後は怒鳴り追い返された
あの先生は
私の何がそんなに憎くて
3年間もあんなに酷いことをしたのだろう
私は
3年間 信じて
藁をも掴む気持ちで頼りにしていた先生を
多分今も
汚い心で
憎んでいる
くだらない
話です
