髪の先まで 好きだって
爪の先まで 好きだって
お嫁さんには なれなかった
わたし ちょっと自惚れてた
キミもわたしと同じ気持ち
そう 勝手に信じて
どっぷり カンチガイの幸せに
頭まで 浸ってたんだ
わかったの
約束 もらえない訳
待っても 待っても
もらえない訳
だって
いつかわたしはおばあさん
あなたの自由を
奪ってしまうかも知れない
それが心配なんだから
あなたとわたしは家族じゃない
待っても 待っても 待ちぼうけ
家族には なれないよ
いくら 待っても 待ちぼうけ
わたしは裸足で 待ちぼうけ