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わたしがキミから離れても

わたしの気持ちが
紫陽花のように変ったわけではない


キミが全身の声で
そっと  わたしの名を呼ぶとき


わたしもここで
身体を震わせている

どうしていいかわからずに

色の見えない心を抱えて
揺れて  滲む