福島の小学校五年生からの手紙 


「私はふつうの子供産めますか?」 
~福島の子どもたちからの手紙~ 

= 小学5年生の女の子の手紙 = 


「 私はふつうの子供産めますか?」 
   
何才まで生きられますか? 
   
なんで私だけ転校しないといけないんですか? 
毎日、長袖、長ズボン、マスク、帽子で、 
   
とても暑い日も行っています。 
   
外でも遊べません。 
   
窓も去年のようには開けられません。 
   
私は二学期から転校します。 
   
あと七日間しか学校にいれません。 
   
とっても嫌で、とっても悲しいです。 
   
私の夢は、去年とまったく違います。 
   
放射能を無くしてほしいです。 
ふつうの子どもを産みたいです。 
   
長生きしたいです。 
   
もう、地震の国・日本に原発を無くしてほしいです。 
   
お願いします、私たちを守って下さい。」 

『福島の子どもたちからの手紙』 ~ 朝日新聞出版 
福島の子どもたちからの手紙-ほうしゃのうっていつなくなるの?
    
 

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グルっぽ「魂の栄養」より





なんの罪もない子供に

こんなに大きな心配の種を残してしまった。

原発をなくしたいと、改めて感じました。

地震はいつくるかわからない

失敗を繰り返してはならないんだ