一月に、突然長女が私の部屋に転がり込んでから
長女からどれだけたくさんの愛情をもらったのだろう。

食欲のない私に気を遣って
これなら食べられるかも
これなら食べられるかもと
色々な物を買っては
重い買い物袋をぶら下げて帰ってきた。


そして
彼女は元気のない私を少しずつ笑わせる。

とうとう笑い転げながら
ふたりで食事をした。



でも
もうすぐそれも終わり。




長女は新しいマンションを契約したと言う。

2月半ばにはここを出て行く。







時間は いつも早足に流れる












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