背中やわらかいパンをふたつに割くみたいにかんたに破れて背中を向けて眠った肩寄せることもなく手を繋ぐこともなく持ち寄るものもなく散々誤魔化しただ時間を潰したわたしたちはインクを流した明け方の蒼に沈むように眠りに落ちる冷えたつま先で寂しい森に迷う蒼い森に迷うもう終わりだね眠りの中と外の中間でキミが言った言ったのかも知れないAndroid携帯からの投稿