そうかあ

雨が降っていたのかあ



昨日はなかなか眠れなかったよ。



小さい頃からの想いや

数えきれない失敗の数々

そんな私が子育てをしたこと

苦しかった過去

苦い思い出が頭を巡って




でも、うまくできなかったのは

一生懸命が報われなかったのは

脳に障害があったからなんだ。

私にやる気がなかったんじゃない。



そう思うと

頑張ってきた私を

偉かったねって

抱きしめてあげたい気持ちになった。



昨日の先生の口調だと、

医療の現場では患者に脳の障害を隠す

傾向にあるようだけど


私にとっては迷惑だった。

隠しても治んないよ。



治らないから隠すと

先生は言っていたけど。

おかしいと思う。




だって私は

しらないが故に

うつの私を、心のどこかで叱咤していた。



不出来な脳で生きて

人の言葉に

傷ついて

傷ついて

とうとう うつにまでなって

それでも

歯をくいしばって生きてきた私を



なぐさめて

やさしくして

元気を引き出さなきゃいけないのに。





自分のことを知らなかったら

自分の手綱さえ握れないじゃないか






優しさは

時に残酷だよ。





医療を改革していきなきゃいけない。

せめて二次障害なんてものを取り除いて、

障害のあるひとを

少しでも生きやすくしていくべきだと

私は思う。





障害はかわいそうじゃないよ。

「かわいそう」は、時に差別にすらなり、

事態を悪化させる。




私は逃げたくない。

本当のことに向き合って生きていきたい。








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