たとえば
キミの
胸の音を
毎日聴けるのなら


私の心に波はなく
鏡のように
蒼く拡がる
空を映して


夜は
キミの指さす
木星が
ふたりの瞳に
大きく瞬く




なのに
ふたりは離れ離れ

おひさまが
沈む時間だってちがうほど

キミと私は
離れ離れ








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