わたしだけのせいじゃないし
わたしなんかには どうすることもできないということを知っている。

でも、心が苦しくて張り裂けそう。
そうなる前に・・・いえ、もうだいぶ悪化していますが
ここに打ち明けてみようかなと…。


社会で起きる心の痛い出来事。

ジェノサイド、いじめ、
そして、私の心を締め付けているのは先日記事にもした、リアルファーの問題。

わたしは虐殺にも、いじめにも、
加害者として関わったことはないけれど、

ファーは持っている。
革製品も。
これに関しては、考え方によっては 加害者の片棒を担いでいる。

心のどこかで気になりながら
使っていた自分が許すことができず、
所有しているそれらをどうしたらいいかもわからず、
途方にくれている。

棄てるのは違うような気がする。
使うのも違うような気がする。

個人的には、お肉を食べることまでもが許されないとは思わない。
感謝していただくべきと思っている。
特に、妊婦や育ち盛りの年代には必要な栄養だと思っている。


例えば、イヌイットたちが獲物の肉を食べ、その毛皮を服にすることは
なんら罪でもなく、何も捨てることなく命に役立てることが「感謝」
だと、わたしは感じる。

それなら、わたし達日本人も、食肉として命を捧げてくれた牛や豚の皮を
人の為に使うということは「捨てない」という礼儀なのではないか…。

ファッションの為に、養殖し、殺すのはいけない。
でも、命を繋ぐためにいただいた命を無駄にしないという意味合いからすると
革製品はどうなんだろう・・・。

革製品の入荷ルーツを知らないのだから、話にもならないが、
今は心が痛くて調べる気力はない。



わたしは、わたしが許せない。
苦しい日々はいつまで続くのだろう。

弱いわたしは眼を覆いたい。
耳を塞ぎたい。

夕方、これに関する記事を書いていたけど具合が悪くて断念。

外に出ると、足がガクガクして歩くのが辛い。危ない。
心を痛めたって、何の解決にもならないのに。

前に進むことすらできない臆病なわたしを、先ずはわたしが受け止めなければ
きっと、何もできない。