頭は 絡まったコード

心は 空っぽの筆箱

瞳は ガラス玉



風鈴は 鳴り止み 
 
紅茶に入れる ミルクもないよ



キミの声が届く度

唇から零れる 涙色のコトバたち





こんなはずじゃなかったんだ

        ほんとうだよ







キミの荷物になりたくない

凛と輝く キミの光でありたいよ


小さく強く瞬きたい