ながいながい

土のトンネルを彫ったり

あきらめてそこで眠ったり

モグラのような生活がつづきました。


触れる人には

牙をむいて威嚇して過ごしました。


でも

トンネルに出口はあったのです。

また 潜ってしまうかもしれないけど

いつ潜るかわからないけど

支えてくださった読者の皆さん

近しき人

どうもありがとうございました。

そして

ごめんなさい。


噛み付いても

噛み付いても

寄り添ってくれるあたたかさに

心の氷が溶けました。


安心を知りました。



私は 今

幸せを感じています。



どうもありがとう

これからも よろしくね