私には捨てられないものがあります。
集めているつもりはなくても、宝物として大切にしている物が
だんだんたまることを、集めると言うのかも知れません^^;
これは、前に飼っていた桜文鳥の「雫」の羽です。
鳥の羽は、部位によって、全て形がや質が違っていて、
飛ぶためだけではなく 保温のためのふわふわ羽毛や
身体中を被うための羽がありますよね。
頭の羽は本当に小さく 葉っぱみたいな形ですし、
お尻を包む羽はやさしく包み込むような形をしています。
感心なことに、間違った羽が 頭やほっぺから
生えてきたことは一度もありません。
鳥の体は精密な羽工場なのです^ω^*
本当に感心するばかりです。
先日、ペットショップでかわいいオウムと仲良くなりました。
30万円もするので連れて帰れませんでしたが、
すっかり情が移ってしまいました。
白いオウムでしたが、ほんのりと色見を感じるのは、
無数の羽の付け根にピーチ色やクリーム色が差してるからなのです。
何て粋な計らいなんでしょう♪
神様のいたずらかな。
大きいのは、今日出掛けた時に鳩がくれました。

この子です。わたしのことを覗いています。
何てかわいらしいんでしょう♪
黄色いのはカワラヒワの翼です。
黄緑色は小桜インコ。
この白い羽は白文鳥の羽です。




