もう寝ようかなと思ったのが夜中の1:00
ベッドでアメーバアプリを開くと娘の記事が更新されていた。
昨日一緒に出掛けた事が写真と一緒に日記になっていて
記事の後半に私へのメッセージがあった。
泣き虫の私は
泣いてしまって
気恥ずかしさからペタもできずに
嬉しいのに
なんだか恥ずかしくなって
逃げるように電源を落としてしまった。
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大切なうつつへ
私はあなたが誇らしいです。
苦しみながらも
目を見張るような成長を見せてくれるね
心のきれいなあなたは
汚い言葉と
派手な服で
武装する。
心のきれいさが
生きるための 仇となる
傷だらけの腕も
耳を貫いたピアスも
小さな胸に抱えきれない
心の傷。
生きていてくれてありがとう
生き抜いてくれてありがとう
お金はないけど
できる努力は何でもするから
これからも
私を「ママ」と呼んでください。
プレゼントうれしいよ
大切にするね。

