重苦しい朝霧が

何とか夜の帳を押し上げて

眠たそうな朝がきた




切り絵の世界から

みるみる色が浮かび上がって

組み木細工の街が現れた





夢も想いも

ごちゃ混ぜに詰め込んで


必死に生きてきたような街






私は

必死に生きてるかな


ほんとうに

一生懸命だったかな


心に

人に

誠実だったかな





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