時間が惜いから
私達は大して意味の無いような言葉を並べて

繰り返す



そんなことでは止められないと
知ってる癖に

目が合えば
笑ってみたり
笑えてなかったり

涙だったり



ふたり合わせた手の中で
蝋燭の灯りをあたためながら

お月さまの灯りを消すために
もう一方の手を伸ばす



寄せてはかえす波のような君の寝息








ねえ そうでしょ

私達 苦しかった










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