毎日そうしていたように

文鳥一羽ぶんの毛布のとんねるをつくって

そこに雫が入って一緒に眠りました


いつもと違っていたのは

雫が小さな棺に入っていることだけ

私が寝付くと毛布から抜け出して

お気に入りの場所に飛んでいかなかっただけ


私がたくさん泣きすぎただけ




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みなさん 心の温まる
たくさんのメッセージ、コメント

とても励みになしました。
どうもありがとうございました。

私も 雫も 幸せです



だいじょうぶです



ありがとう