秋の小さな物語ねぇ キミかわいいねすてきなレストランがあるんだぼくと一緒に行ってみないひよどりの柿色の頬がうれてもっとあかくなりましたそこは枝もたわわな柿の木レストラン食べても食べてもおおきな柿はふたりで一個でお腹がいっぱいお腹がいっぱいになったらおしゃべりおしゃべりに飽きたらおいかけっこおいかけっこに疲れたらほっぺのとほっぺをくっつけておやすみなさい柿色ほっぺの小さな恋秋の小さな物語