まだ赤ちゃんで 言葉が分からない頃から 小学校を卒業する頃まで
毎日 絵本の読み聞かせをしていました。

毎日眠る前には 子供たちそれぞれが 好きな絵本を選んできて 
私が読むのが日課でした。

お気に入りのお話は 毎日毎日読んでいたので ボロボロになったのを
なんどもテープで直して 私はすっかり 暗唱してしまうほどでした。

読んだ後は その日に読んだお話に出てきた動物や王様、サンタさんが
好きな食べ物の話や お妃様の手のきれいだったことや…
あれこれ想像したりと 話は尽きません。

私も 娘二人も お話が大好きで いつまでもお布団の中でふざけたり
転げまわって笑ったり…だまりっこ競争してもなかなか眠れず
寝付くのが 10時を回ってしまうことも度々でした。

とても楽しい思い出です。


今でも、長女と小説の貸し借りをしています。