昨日の○○病院のK先生の終始面倒くさそうな対応
未来のへの灯を吹き消すような
全くやる気のない対応に
魂を抜き取られたような気がする
治る希望を胸に
痛くない世界を夢見て
何にも期待しないつもりでも
心は
100分の1の可能性に
大きく期待していたんだ
希望を捨てきれない私は
診察の終わりに
『OTに出たいのですが』
と思い切って聞いてみた
『OT!?』
先生は少し驚いた顔で言った後
『次でいいでしょ』
と
面倒臭そう。
『次って来週ですか?』
『2週間でいいでしょ。』
『…。』
そんな事したって
あんた治らないよ
と突き放されたような
孤独感
希望を失ったような脱力感
あれから時間が経つに連れ
真っ逆さまに
大きなうつの沼に呑み込まれてしまった感覚
こんなふうに
切り捨てられるなんて
私病気だけど
馬鹿じゃない
病人と言う名の人形じゃない
感情を持った人間です
と
言ってあげたい
これは人災だ
たすけて
目の前がチカチカする
頭が痛い
心が引きちぎれそう