今回は早い段階から個室希望を伝えていた。
ただし、いつお産になるかもわからないし、その時満室だとご希望に添えないと聞かされていた。
出産後個室のことを話すと、どうやら3タイプ中、真ん中のタイプのみ空いているとのこと。
差額ベッド代16,000円/日。
午後からだろうと入室した日から発生。
私はお金はどれだけ高くても今回は個室に入ろうと思っていたので、迷うことなく「その部屋でお願いします!」と伝えた。
結局分娩台での朝食は、無理矢理お味噌汁だけ流し込み終了とし、とにかくお腹とお尻が痛いので痛み止めを出してもらった。
病室まで車椅子を用意してくれたけど、分娩台から車椅子に移動も大変。
本当にふらふらで、会陰あたりが腫れてるのも感じ、お尻も痛い中、何とか車椅子に乗り込み、入院道具一式と個室に向かった。
この個室には、洗面所、トイレ、お風呂と付いているので、とても快適。
自分のペースでトイレもお風呂も遠慮なく使えるのが有り難い。
とりあえずとにかく寝たくて、部屋の説明を聞いてからすぐ寝た。
明日からは赤ちゃんがやってくるので、今寝ておかねば!!
と言っても病院のため、夕方前には担当助産師が来て、会陰の具合、出血量、尿が出てるかの確認などあった。
尿はなかなか出せなかった。
その度にカテーテルを入れての採尿で、とても苦痛だった。
結局翌日お昼くらいにようやく出た。
今回は前回以上にトイレが恐怖だった。
きっと真っ赤でパンパンに腫れてたと思う。
(出血確認の時に、助産師さんが痛々しそうに見てたので)
シャワーで触ることも怖くて出来なかった。
でも清潔にしておかねば!とお尻あたりを洗うと、何かぷっくりしたものが肛門のところに!!
お尻が痛かったのはコレか!?と。
世に聞くコレはいぼ痔では!!!
と、ショックを隠せなかった。
調べると出産での痔は産科で診てもらうようで、回診に来た見たことない女医に痔を伝えるも、診察もされず、薬を出しておきますねで終わってしまった。
私はどうしても診察して欲しく、次にやってきた助産師に現状を伝えると、その助産師も出産で痔核が出てしまったようで、こっそり私の診察をしてくれた。
そして出された薬の使い方など教えてくれた。
とても助かった。
それでも私の頭の中は、このイボは凹むのか消えるのかこのままなのか。。。
とそのことばかりで、この日からずっといぼ痔について調べまくった。