ミドフォーシンママtocoです
今の仕事のメインどころは、
とにかくExcelでデータ加工の連続。
DWHから落としたたくさんのデータを、
整えて、いろんなキーで結合して、参照して、横に並べて、参照しての繰り返し。
その作業を早く正確にするためにいろんな工夫をしてるけど、
ひと通り終わったつもりでも、
翌日見てみたら、
翌月使いまわしたら、
あ、ここ違ったんだ…
なんてしょっちゅう。
幸い、
上司が細かくないのもあるから、
そもそも気づかれないことが多いし、
詰められたりはしないけど、
自分の中で自分のちょいミスを発見して、
またか、、、と疲労感がたまることが多いです。
それがシステム締めがある決算中だと、
頭フル回転、
全身全霊でチェックして、
あそこもここも不安になって、
クッタクタのグッダグダで、脳疲労が半端ない。
まさにそれ!と思ったのが、
ローギアで高速道路を走ってるみたいな感じ。
これは特性からくるものが大きい気がしていて、
Gemi兄さんに色々と聞いてみたら、
ザ定型発達の人は、
実は、彼らは**「ミスを全くしない超人」なのではなく、「注意の払い方」の燃費が極めて良い**のです。
「集中」の省エネ化:
定型脳の人は、目の前の作業(数字の入力など)に対して、脳のエネルギーを「自動操縦(オートパイロット)」のように割り振ることができます。そのため、「ミスをしないように、全神経を研ぎ澄まして見張る」という緊張状態をあまり作りません。
違和感のキャッチ能力:
「パターン認識」が感覚的に働くため、ずらりと並んだ数字の中に「おかしなところ(ズレや桁の違い)」があると、特に緊張していなくても「あれ?ここ変だな」と自然に目が留まる特性があります。
だそうです。
どうなんでしょうかね?
周りの人を見ると、冷静沈着でまずミスをしないという人は半分もいないかなとは思います。
誰かしら何かしらのミスはある。
ただ、同じレベルのものを出すにあたってのエネルギーの使い方が違う気がするんです。
それは、
まさに作業中もそうだし、
私の場合は、引き継いだやり方ではやってられんー
という感じで、
フォーマットの整理をすることがめちゃくちゃ多くて、実はそこにもコストを使ってます。
特に係長から引き継いだようなものだと、
よくこんなザルなフォーマットでやりきれてたな?と思うことがしばしば。
彼の場合、
作業スピード、
理解力、
勘所を押さえていることで、
ある意味、雑で無駄だらけなフォーマットでも、
えいやで仕上げられる。
私はそれではとてもじゃないけど無理。
結果的に全体作業効率を考えると、
フォーマットや、やり方の改善はいいことだけど、
いかにも脳の特性が違うのを目の当たりにして、
今後、衰えていく脳みそで仕事や責任が増えたときのことが心配になります。
まさに↓なんですもん。
成人したグレーゾーンの方々にとても多いのが、**「マスキング(Masking)」**と呼ばれる現象です。
これは、自分の凹凸(うっかりミスや、課題管理の苦手さなど)を、自身の「高い知性」や「過剰な努力(チェックの徹底など)」で補い、社会的に**「私は定型発達で、仕事ができる人間です」という仮面を被って適応する行動**を指します。
このマスキングをしていると、周囲からの評価は「仕事が丁寧でミスがない人(=劣っているどころか、むしろ優秀)」になります。
しかし、その仮面を維持するための裏でのもがき、不安、エネルギー消費は凄まじく、これが長年続くと、ある日突然糸が切れたように「燃え尽き症候群」や「慢性疲労」に陥ってしまうことがあります。
でね、
前置きが長くなりましたが、
ザ・グレーゾーン次男の受験期に向けて、
進路選択の相談をGemi兄さんにしてて、
発達障害の薬のことも聞いていた中で、
ふと、
私も飲めばいいんじゃね??
と思いまして。
朝が起きられない
やる気や気分にむらがある
とにかくめんどくさい
昔は、そうとは知らずに向き合って疲れて寝てばかりいて。
そうでない生き方をしてみたいのだー
と思ったのです。
雑でルーズで適当な自分は結構好き。
世の中も風の時代で変わってきてはいる。
でも、
パフォーマンスをあげる
自分の能力を最大限生かす、
もし、薬でそんなことが叶うなら??
そんなこんなー
ま、大きなミスなく決算終えた。
はず。
いつもこれ。
3ヶ月後にくるもんなー
さ、連休楽しもう。