ミドフォーシンママtocoですにっこり

    

ギャンブル依存による1300万円多重債務の元夫と別居を経て結婚16年で離婚

中高生男子と3人暮らし
持ちマンション(ローンあり)
年収約740万、積極投資中
日々、自分メンテに勤しんでいます乙女のトキメキ
恋愛お休み中ふとん1



飲み会ではひたすらビールを飲みました。


生を8杯くらいかなぁ。



で、翌日がほとんど使い物になりません
ご飯も作らないし、家事もしない。



1日がかりで飲んでる感じですね。
誰にも文句を言われないから幸せだけど、
無駄にした感じが強いダウン






さて、



少し前に辻村深月さんの「傲慢と善良」を読みました。


彼女の中でのベストセラーらしいですね。



30代でマチアプや相談所で苦戦しながら婚活する人の心情や、



それを客観的に分析する結婚相談所の女性の辛辣な目線が、



刺さる層には刺さり、
まわりから眺めている層の胸がすく感じはわかりました。



高望みのしあい



結婚相談所で、森野さんもやってた風だったなぁ。



申し込んだ人には断られ、
申し込んでくる人には全く惹かれない、、、




全体としては、


私にとって時間を割いて読書に求めるものとは違うかもしれない。



全てが語られていて、
行間を読ませる作品ではない感じでした。


既に自分の中で言語化が済んでいること?みたいな。


随分偉そうですが。



読んだ結果、



思いがけないところから新しい視点が生まれる



そんな作品が読みたいです。



作中に、ジェーンオースティンの「プライドと偏見」(高慢と偏見)が出てきました。



これは、キーラ・ナイトレイの映画を昔に観たことがあって、再視聴。
当時、婚活作品としてみた記憶はなかったので



確かに、釣り合いが取れたところで特徴的な4組のカップルが誕生している笑




映画。
いろいろ観てますが、
実話ベースか面白いですね。




キャッチミーイフユーキャン
グリーンブック



どちらも、詐欺師と捜査官、元差別主義の白人と、黒人の世界的ピアニストと、




思いがけない組み合わせでの男性同士の生涯を通した友情の物語。



映画も小説も、



都合のいいところに都合のいい人が出てくるみたいなフィクション作品は苦手です。



傷心の女性がひとり旅をしていたら、
旅先で待ってましたと言わんばかりに刺激的で示唆に富んだ人に出会うみたいなのがフィクションだと、本当にしょーもなく感じてしまう昇天




やはり可愛げゼロ爆笑




私の中でのベスト3は、



有吉佐和子の「恍惚の人」
東海村の臨界事故を扱った「朽ちていった命」
夏目漱石「道草」



昔は折原みとさんが愛読書だったけどね飛び出すハート