アラフォーシンママtocoですにっこり




このお正月、細井さんは割と離れて住む別居のお子さんに会いに行っていました。




お子さん2人とは滅多に会えないけれど、電話やLINEはたまにしているらしくて。




今回、コロナもすっかりあけたということで、久しぶりに3人旅行をしたそうです。




前の奥さんとやりとりするのかな?とか、いろいろ気になったけれど。



私と出会う前から始まって続いていることだし、




別れたお子さんを大事にして欲しいという気持ちの方が強かったですね。




それは、元夫にもそうして欲しいからというのもあるけど、





細井さんが、父親としての責任をできる範囲で最大限果たしてくれないと、




離婚して独身に戻って、

子育ての大変さは元奥さんによろしく!ってなって、

自分は新しくシンママと付き合って、

その子供達の親になるわけでもないって、




いいとこ取りすぎる凝視




と言う、少し複雑な思いが私の中にあるから、みたいです魂が抜ける




新しい彼女がシンママというのもね、



まぁ、つまりは私なんですが。



正直言って、離婚を経て酸いも甘いも噛み分けた女になってますし、




こんな言い方はなんですが、




精神的にも経済的にも自立してるし、



永遠の愛を誓った相手との愛の終焉を経験した今、



かわい子ぶっても、本当のワガママなんてもはや言えない、



ある意味男性にとって好都合な相手なんです。



手のかかる20、30代の未婚女性とは違うんです。




だから、


子育ては宜しく!

彼女は離婚からいろいろ学んだ(いい?)女だぜウインク



って。




ずるいじゃん、、、て。





これはシングルファザーと付き合った場合には、絶対出てこない感情だと思う。



実際、工藤さんとやりとりした時、



育てる親側の気持ち、


別居親と仲良くして欲しい気持ちと、

自分ばっかり大変な思いをしてる、、、




という気持ちがあるよね、が分かり合えて嬉しいということを言われました。





細井さんは養育費ももちろん払ってるし、

そうやって関わることか細井さんにできる最大限だと思うんだけど。





いいとこどりなんて口が裂けても言えないけど。




でも、少しそんな複雑な思いがあるのは事実。




細井さんが、tocoちゃんが好きだとハマってると言ってくれるたびに、



心の中に少しだけざわつく感じがある気がするのは、そんな考え方のせいかな。




細井さんと会うのに、時間を作るの大変だし、




家を空けたら、帰ってからがやっぱり詰まってる。



それなのに、自由に会えなくて申し訳ないなんて気持ちにもなってみたりするし。



細井さんは



寂しいなー

また早く会いたいなー



って言うけどさ…



って。







おぉっと驚き



こうやって、ひとりで考えてモヤモヤを募らせるのはよくない傾向。




シンプルに。



潤いがあって楽しいな、くらいにしておかないと。




わざわざ選んでつきあってる相手に「ずるい」なんて思うなら、そんなのやめればいいって話。



勘違いするなよ私。





条件を擦り合わせた上で付き合ってるんだぞネガティブ




こんなことで拗ねられても、




それこそ、あれ?噛み分けた女では!?って話ですよね。。。