






ダンボールと新聞紙を引いて作業しました。
まずは、フォークの一番上の調整機構のパーツを最弱緩めます。
マイナスドライバーでくるくると時計と反対周りに回します。
その次にフォークの底のボルトを緩めます。
しかし、このボルトはねじロック剤がついており固いです。
たしか8mm(六角の穴は6mm)のボルトです。
六角レンチでそのままでは外せないため、裏技のめがねレンチを引っ掛けるてこの原理で外しました。
舐めやすいので、しっかりと力を入れないといけません。
また、フォークをふんずけて固定するのもポイントです。
万力などあればいいのですが、私の家はただの家のためそのようなものはありません。
緩めるだけで良かったのですが、外してしまい、底からオイルが漏れてしまいました。
手元にウェスを準備していなかったため、近くにあったTシャツを急遽ウェスにしました。
底のソケットボルトが外れたら次の作業です。