少し前の記事で紹介しましたが、大きくなった子株を植え替えて外に出したハオルチア<オブツーサ>4月23日の様子です。↓ムフフ。「可愛い子どもたちよ、美しく成長してね♪」と、親ばかな私は目を細めていたのです。ところが先週のことでした。ベランダでバラの水遣りをしていると信じられない光景が目に飛び込んできました。な、な、なんと中央の子株が引き抜かれ、根がついたまま鉢の中に転がっていたんです!家族に聞いても「知らない」と言います。ならば、どうして!?そういえば春になって、鳩のつがいが頻繁にベランダに来るようになっていました。巣をかける場所を探しているようでした。鳩が来るようになってベランダの鉢物の土がこぼれていることが何度もありました。「餌を探して土をつついたのかな?」と思っていました。時には、バラの新芽が折り取られていることもありました。おそらくハオちゃんを引き抜いたのも鳩の仕業でしょう。「食べられるかな?」と思って試しにつついてみたら抜けてしまったのかもしれません。鉢の土をこぼしても、バラの新芽を折っても今までは大目に見てガマンしていたけれどハオちゃんまで引き抜くとはゆ、許せない~!激おこぷんぷん丸!↑「意味不明」と思った方は、リンクを見てね。引き抜かれた子株を埋め直して写真を撮りました。4月28日あら、最初の写真と比べると子株たちの色がなんだか黒ずんで透明感がなくなっている…。これは、急に直射日光を当てたことによる日焼けですね。^^ゞ慌てて鉢を室内の窓辺に戻しましたよ。上の写真が鳩に引き抜かれたハオちゃん。かわいそうに。びっくりしたよね?食べられちゃうかと思ったよね?でも、鳩は食べなかったね。きっとハオちゃん、見た目と違って美味しくないんだね。(笑)ちなみにこれは、同じ時期に植え替え室内に置いていたハオちゃん。↓本当はこんなに綺麗なグリーンだったのね。日焼けさせちゃったハオちゃんたち、元に戻るかな?どうか元の綺麗なハオちゃんに戻りますように!
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