ゆり寺を探していて見つけた松尾寺。初めて知ったお寺だったのですが、京都の舞鶴にある西国二十九番札所とは別のお寺とのことでした。

ゆり園があるお寺ということで、混雑や渋滞も覚悟して行ったのですが、週末だったというのに意外なほど観光客は少なくてゆっくりと参拝もできました。外国人も一人も見かけませんでした。

やっぱり改めて関西は観光地が多いなと感じます。名古屋に住んでいた自分は、こんな素晴らしいお寺は花の咲く時期には混雑するのが当たり前の感覚なのですが、関西は客が分散するんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪へ引っ越してきてから初めての山登り。山登りといってもハイキングの延長のような初心者にも優しい低山でした。

交野山(こうのさん)といいますが、この山がある住所が交野市(かたのし)といいます。この近辺は読みにくい地名が多くて最初は覚えるのが大変でした。

交野山は古くは修験道で山伏が修行を行った御神体の山でした。至るところにその痕跡が残っていて、信仰の山だったことを実感します。特に山頂の観音岩は日本の巨石信仰がよく現れた神秘的な場所でした。僕はそんなスピリチュアルなパワースポットも大好きなので大変楽しく、交野山に出会えたことは一期一会でした。これからも氏神様のように敬って登ってみたいと思います。

 

 

 

石仏の道(ご来光道)沿いに幾つか大変古そうな石仏が現れます。鎌倉時代~室町時代にかけての石彫刻でした。

古くからこの場所が信仰されていたのがよく分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交野山の山頂。

この石群がパワースポットの気配。。

 

 

 

落ちたら絶対に死んでしまう絶壁になってます。

怖くてこれ以上先に進めませんでした。

 

 

横から見た崖。

 

 

自分が住んでる辺りを探せました。

大阪のあべのハルカスから京都の京都タワーまでを一望できます。