仕事を始めるまでに、どうしても完了させておきたいことのうちの1つが、世の中で言うところの「デザイン思考」を理解しておくことなので、現在猛スピードでインプット中です。
佐宗さんの本は過去2冊読んできましたが、妄想を形にするプロセスや多面的な評価のロジカルさなど総合的に見て最もしっくりきているので、佐宗さん基軸で世間的な「デザイン思考」というものを学び固めています(最も興味ある会社はBIOTOPEなので会社経由でお取引お願いできないかトライする予定)。この本は、佐宗さんの推奨本なので読んでいる次第です。
多分これからの世の中にはこんな思考プロセスが理想的だよなーと個人的に思っていたら、目の前に最近になってデザイン思考という形で現れてきたので、多分これからの(まぁ実はもともとこの世界の仕組みや、人間の本質、脳の仕組み、与えられたミッションからすると当たり前なのですが)、世界のトップ層の考え方になると思います。
私自身、日本国内では本ジャンルにおいては圧倒的になることが感覚的にもう分かってきてるんですが、更に更に最強の自分目指して上り詰めたいと思います。
まずは知識の汎用はせず、自分が好きで携わっているジャンルにおける、いわばネオデザイン思考実践で行こうと思います。
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読書について
最終的には自分色に変えていくんだけども、先人の知恵のインプットはとても自分にとっては大切だと感じています🥃
本の全てを記憶することなんてのは(私記憶力は本当に低いので)本当に無理なのだけど、情報を頭に少し入れるだけで、その瞬間瞬間で化合物が生成されるのです。アッ!とかハッ!とかピコーンッ!とかそんな感じです。直感の延長上みたいなものたちです。
それを流さずに全部書き留めて書き留めて、言葉に無理やりして、、、現実のものとの組み合わせの延長上でアイデアに昇華させて、現実に落としていく、、、、この一連の流れの感じがとても好きです。
読書している時何が好きって(私はペンと付箋もセットなのですが)、指を動かして、脳も動かして、目も動かすから、どんどん拡張現実のような頭の中にイメージがフワフワしていて、埋まっていく感じ、まさに妄想とイノベーションという感じのデザインが繰り広げられるんですよ。これがもうたまらないんです。そしてそれを書き出していくとまた脳が喜んでるのがわかる。堪らないんですよね。変態感満載ですが、これが私の読書ですね…
ということで、支離滅裂ですが、年始休暇のうちにサクッとデザイン思考の概念固めのために、黒本読んで頭に叩き込んでおこうと思います。
