万博の通期パスでは3つのチケットをぐるぐる使い回す仕組みですが、私は毎週万博に行くと決めているので、週に1回の来場であれば7日前抽選に間に合います。
しかし、週に2回行こうとすると、次の週の同じ曜日の7日前抽選には間に合いません。というのも、一度使用したチケットはその日には再使用できず、翌日以降にならないと次の予約に使えないのです。
とはいえ、この暑さの中で2日連続で行く気にはなれないので、今のところ不都合なくやりくりできています。
7月22日、万博へ行きました。
その日の3枚のチケットのうち、1枚は2ヶ月前抽選に使用済み。残る2枚で、来週の7月28日・29日の7日前抽選に申し込みました。
このうち、28日分の第五希望「オランダ館」が当選し、残る2枚は抽選中。
いつもは当日の夜に当選連絡が届くため、私はまだ22日の入場予約が確定していないまま、夢洲行きの地下鉄に乗っていました。
もし到着までに残り2枚の抽選結果が出れば、外れた方をキャンセルして22日の予約に使えると、アプリとにらめっこしていましたが、結果は出ず…。
やむを得ず、当選していた28日の「オランダ館」のチケットをキャンセルし、その分を使って22日の12時入場枠を確保しました。
そのおかげで、夕方入場の人たちより一足早く会場に入れました。
そしてその夜、2ヶ月前抽選の当選通知が届き、詳細を確認しようとアプリを開いた瞬間——「はっ!」と思いました。
ちょうど0時直前。この時間帯は通常なら1時間以上の待機が必要なはずなのに、表示された待機時間は「1分」。
「え? バグか?」と思いましたが、実際0時を過ぎても1分ちょっとで入れました。
おそらく夏パスなどで利用者が増えたことを見越して、サーバーを強化したのかもしれません。
利用者にとってはありがたい改善です。
さて、肝心の抽選結果ですが——
2ヶ月前抽選では「大阪館」が当選。
7日前抽選は残念ながらハズレ。
もし、1日早く結果が分かっていれば、当選していたオランダ館の28日のチケットをキャンセルせずに済んだのに…。
ざんねん!!