万博では少し前から「駆け込み入場」の注意喚起が出ていたので、人出が増えるだろうとは思っていました。
しかし、万博アプリにアクセスしづらくなるほど多くの人が参加するとは、さすがに想定外でした。

今ではアプリを開こうとすると必ず待機画面に飛ばされます。
早い時で1分ほど待たされ、その後「マイチケット」をタップして入場予約を取ろうとすると、再び待機画面へ。

しかもその待機時間が意外と長い。

さらに、その間隔をうっかり忘れるとまた最初から待たされ、10分経過すれば再び待機画面へ…。
結果、永遠にアプリに入れないような感覚になります。
困ったものです。

写真は8月終わりから9月10日入場画面

そこで、今夜挑戦する9月15日の「3日前空き枠先着予約」ですが、作戦を立てました。

午後10時からアプリに入室し、マイチケットなど待機画面に飛ばされるページはあらかじめ開いておく。

午前0時を迎えてから待機画面に飛ばされるようではもう手遅れでしょう。

だからこそ、3日前チケット画面でリロードを繰り返し、0時ちょうどになった瞬間に改めて更新する――この方法で挑んでみます。

万博の終了まで、残り1か月。
後悔のないよう、できる限りの工夫をして楽しみたいと思います。