にゃん友会席 猫の部屋・犬の庭

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猫・犬、その他ペットと適正飼養管理、これらに関する話題、お話
管理人:猫の友メルティーの閑話

「ねこちゃんホンポ」さんというHPに「頭がいい猫に共通する特徴5選」とう記事がありました。

その特徴とは:

1.観察力が鋭い

2.返事や反応が的確

3.記憶力が高い

4.要求を伝えるのが上手

5.知恵を使った行動

 

以下、本文概略の一部です。

「飼い主の動きをじっと観察しています。単に眺めているだけでなく、その仕組みを理解しようとするのが賢い猫の特徴です。名前を呼んだときに、声を出して返事をしたり、尻尾をパタパタと振って反応したりする猫は非常に賢いです。これは「自分の名前」と「呼ばれた意味」を正しく理解しているからです。場の空気を読む能力に長けていることもあります。過去の経験をしっかり覚えています。時間の流れや習慣を記憶しているためです。嬉しいことや嫌なことを整理して覚えているため、生活の中での学習スピードが非常に早く、教えたことをすぐに吸収して役立てる力を持っています。お腹が空いたとき、遊んでほしいとき、トイレを掃除してほしいときなど、状況に合わせて鳴き声のトーンや大きさを変えて使い分けます。どうすれば自分の願いが叶うかを考えて行動します。飼い主を上手に「動かす」術を知っているといえます。隠してあるおやつを器用に見つけ出したり、わざと物を落として音を出し、寝ている飼い主を起こしたりするような行動は、非常に知的ないたずらです。「これをすればこうなる」という因果関係を理解しているからこそできる技です」

参考:HP「ねこちゃんホンポ」さん

 

うちの子たちは上記5つの項目にすべて該当していました。

たぶん、どちら様の猫さまも、皆「頭がいい猫さま」かとおぼえます。当たり前じゃない!普通だよ!!って???

 

 

 

冬季オリンピックの今、未だに長野五輪の時の原田さんの映像が引用されていますね。「フㇷㇷ、、、、、フナキィ、、、ハァ、、、ハァ」

なぜかおもしろい。。。

オリンピックには魔物もいるけど、天使もいました。

フィギュアペア、見事に金メダル、最高の美しい演技、おめでとう。。。

 

 

15日、庭の梅の花が咲き始めました。

 

 

高市首相は「新しい政策、物価高対策」を掲げていますが、

お米の価格は依然高いまま。。。。

農水大臣は需要に合わせたお米の生産と語り、減反は廃止されているとはいえ、水田活用の直接支払交付金と呼ばれる補助金制度、飼料用米や大豆、麦などに転作することで交付される仕組みがいまだに続いています。主食用米を減らすほど補助金が得られる構造、旧態以前、主食用米の作付を抑制する、実質的な減反のままではないですか。

 

 

しもつかれ 

鮭の頭が骨まで柔らかくなったので、

大根と人参を鬼おろしでおろして鍋にいれて煮ます。

油あげも切って中へ、

煎り大豆を軽く炙って砕いて皮を離します。

お庭で、大豆の皮はうちわであおいで飛ばしました。

具材が十分煮えて、水分が減ったところで酒粕を投入。

火を止めて、酒粕が溶けるまで置く。

酒粕が溶けたらお好みで少量の醤油を加え、弱火で底が焦げないように水分を飛ばして完成です。

今回、大鍋一杯分のしもつかれの材料は:

大根MSサイズ3本

人参Mサイズ2本

油あげ5枚

煎り大豆80グラム

酒粕(純米酒の)400グラム

醤油(少量、お好みで、鮭の頭の塩分がきいている時は不要)

 

ネコメンタリー・作家の村山早紀さん

2月8日と12日にNHK Eテレで放送された、7歳になる保護猫千花さんとの暮らし

「作家人生はずっと猫と共にあった」と語る村山さん、文学の新人賞を受賞したときの賞金の一部で最初の猫を飼い、以来4匹の猫と暮らしているので、「作家人生と猫を飼っている人生が一緒」と。

今の千花ちゃんは県の保護センターから譲受した猫。「ひょろっとしている子猫を見て、このこ、幸せにしてあげるのもいいかも」と思った由。撮影中、村山さんは笑顔で「ちかちゃん ちかこ 何処行ったの 居たの、 お利口だね」などと、しきりにやさしく話しかける。隠れている千花ちゃんに「バイバイ バイバイ」と呼びかけると、愛猫が出てくるところがおもしろい。「本当に行っちゃうんだとあせるみたいです」と、村山さん。「頭いいんだかどうだか分かんないところ、面白いでしょう」と愛猫の喉をなでる。

足の裏をなめている愛猫を見て、「足の裏、美味しいんでしょうね。気合が入ります。舐めるの」と、村山さんならではの分析???

「猫は自分の感情に忠実でそれを表現することにためらいがないところがいい。好き、嫌い、楽しい、嫌、常にまっすぐにこちらに訴えてくるところがいい。この感情に間違いはない、そのまま誰かにぶつけたら嫌われるのではないかとか、そんなためらいはない。ストレートに感情をぶつけてきてくれる」

「猫かわいがりにされて大切に育てられた猫の性格はこんな感じかと思ったりする。無垢な感情の発露に魅了されることが多い」

「大好きと、まっすぐこちらに向けられる深い愛情と、一心に見つめてくる、輝く透き通る瞳にその都度心を動かされます」

「自分や自分の書くものが信じられない時でも、猫だけは私の傍にいてくれて、ずっと大好きでいてくれる。私という存在を信じ、肯定してくれている」

 

放送を視聴して、本当に愛猫を大切に思っている村山さんのお心に触れたようにおぼえました。村山さん、千花さん、いつまでも幸せにね。。。

NHK Eテレ、放送を視聴して、、、

 

 

 

しもつかれをつくり始めました。

鮭の頭を熱湯で洗い、鍋で骨までやわらかくなるように茹でます。

 

 

冬季オリンピックで活躍されたザギトワさん、ロシアのウクライナ侵攻前、愛猫イリースカさん、愛犬まさる君と一緒にair weaveのコマーシャルに出ていました。今頃どうしているでしょうか。

 

ネコメンタリー  麻見和史さん

 

警察を舞台にした作品を多数書かれているミステリー作家の麻見さんと、8歳の雄猫との生活は???

麻見さんの代表作:

「ヴェサリウスの柩」

「真夜中のタランテラ」

「蟻の階段 警視庁殺人分析班」 

「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」

「石の繭 警視庁捜査一課十一係」他

 

放送予定:

NHK ETV

2026年2月12日

22:30~23:00

再放送:

NHK ETV

2026年2]月15日

18:00~18:30

前回の村山早紀さんの回も録画をこれから見ます。。。

 

 

7日の夜から8日の昼にかけて、雪が積もりました。

 

選挙は自民党圧勝、みんなが選んだ政党、政治家さん、

今度は日本国をよくしてくれるかしら???

チーム未来は比例名簿の人が足りなくて、本来得られるはずの2議席が他党に割り振られたと報道あり。損したね。。。

投票日は積雪だから期日前投票に行ってよかったです。

既成政党を支持できない人たちの票が流れた党は議席を増やしていましたが、選択的夫婦別姓を否定した党はパス。。。。

オリンピック、スノボーなど、ライバルの健闘をお互い称え合う若者たちの美しい姿と、選挙敗北の責任をなじり合う姿が同じ季節に重なる。。。

近所の公明党おばさんが、「中道は惨敗だけど、公明党議員は元の数を減らさず当選してよかったわ」と笑っていました。

 

 

ネコメンタリー・作家の村山早紀さん

 

児童文学も手がける長崎生まれの作家・村山早紀さん。

7歳になる保護猫千花さんとの暮らしは如何でしょうか。

「作家人生はずっと猫と共にあった」と語る村山さん、猫にかかわる作品も多数。

村山早紀さんの主な著書:

海馬亭通信

カフェかもめ亭 猫たちのいる時間

コンビニたそがれ堂

竜宮ホテル

桜風堂ものがたり

風の港

百貨の魔法 猫とわたしの七日間

他、多数。。

 

放送予定

NHK ETV

2026年2月5日

22:30~23:00

 

再放送

NHK ETV

2026年2]月8日

18:00~18:30

 

 

こたつ独占、人が足を延ばすスペースは。。。

写真:ぐれあに過去アルバムより

 

 

選挙とて、支持政党のないまま投票日へ

この30年の日本の凋落は、政権を担っていた自民公明、民主党の流れをくむ政党の責任が大ではないか???「最低賃金1500円、労働時間短縮」などと安易に言う野党さん、勤め先がもうからないのにどう実現できるの?

物価高対策というが、紙幣を刷り赤字国債を発行、円安養護、インフレ誘導では?

消費税減税はほとんどの党が語るが:

歳入の約2割が消費税であり、食品の消費税0だけでも5兆円の財源が必要。

労働生産性の国際比較では:

2023年の名目GDP÷就業者数=1人当たり労働生産性の日本はOECD38か国中で32位。1998~2017年は常に20~22位をキープしていたが、以降、急落。2023年32位。働き手の効率性が悪く、企業の稼ぐ力が弱いからか。

日本の国内総生産(GDP)や賃金の伸びは過去20年間の年平均でいずれもゼロ付近と先進諸国の中でも弱い。成長の循環が生まれない理由は生産性が低いから。日本の時間あたりの労働生産性はトップのアイルランドの半分の水準。

日本の一人当たりのGDPは:

2000年頃は3位、今40位、G7の中では最下位。著しい凋落ぶり。

日本の経済の成長率は:

先進国の中では最低の0.73%   米国は1.97% ドイツは1.73%

日本の労働生産性も賃金の延びも先進国の中では最低。

「責任ある積極財政」というけれど:

2025年の補正予算18兆円の6割が赤字国債。

円安の進行:40%も円安になった!

2022年3月頃1ドルがだいたい¥115

2025年10月¥147、首相が変わり、

2026年1月¥159~

円安でも貿易収支は赤字:

既に海外生産が定着し輸出が増えない、海外で再投資

国債:

日銀が50%保有、国債の価格が下がり金利が上がり、

長期金利は2.3%(2026年1月)、債券価格が下がり、金利が上がる。

物価高対策というが:

首相は「円安ホクホク」と、容認、上場企業の多くは輸出企業、

紙幣の流通を増やして円安、海外投資家が日本買い株価があがる、

企業の自社株買いもあり。

インフレになって:

国の税収が増える、富裕層は不動産、株、金等を所有し、困らない

 

日経新聞過去データ、モーニングショーなど報道番組を参考、

希望にあふれた将来は見えませんわ。。。

  

 

 

 

薬が効かなくなる、耐性菌の問題が話題になっています。

厚労省のHPでも以下のように注意が呼びかけられています。

@@@ 抗微生物薬・抗菌薬(抗生物質) の不適正使用により、効かなくなる、あるいは効きにくくなることを「薬剤耐性(AMR: Antimicrobial Resistance)」といい、AMR の問題は、密かに感染が拡大しているという意味合いで「サイレントパンデミック」と呼ばれています。AMRに対して、このまま何も対策がとられないと、2050年には全世界でAMR関連の死亡者数は毎年1,000万人に上り、がんによる死亡者数を上回ると言われています。薬剤耐性菌のまん延を防ぐには、国民の皆様の理解の増進が重要です。

「不必要使用」:

抗微生物薬が必要でない病態において抗微生物薬が使用されている状態。

「不適切使用」:

抗微生物薬が投与されるべき病態であるが、その状況における抗微生物薬の選択、使用量、使用期間が標準的な治療から逸脱した状態。

 

前述の南部美香さんと南部和也さんの著述にも下記のようなくだりがあります。

@@@「アメリカのキャットホスピタルでは、抗生物質を出す時はそれが必要かどうかをきちんと見極める努力をしていました。発熱、血液中の白血球が多いなど、エビデンス、証拠がなければ、最初の選択として抗生物質を使うことはありませんでした。抗生物質は確証がある時に使うもので、念のために使うものではありません」

 

20年くらい前は、人の内科医院でも風邪と思われる症状で抗生物質が容易に処方されていたと記憶しています。

動物病院でうちのこたちを診て頂いた折折、発熱、食欲不振、下痢(胃腸炎?)など、抗生物質が処方されました。結果として回復して元気になったからいいのですが、病名がはっきり特定されないまま、抗生物質で治療して大丈夫かな?と思ってはいました。日本の動物病院、獣医療の現場では耐性菌の問題と対処があまり話題にはなっていないように感じました。

農林水産省のHPにも、抗生物質と耐性菌への注意喚起がありますので、一部を下記に転記いたします。

@@@

ペットの飼主さん向け:

人や動物の感染症を治療することが出来る抗菌剤。皆様は正しく使えていますか?抗菌剤は正しく使われないと、薬剤耐性菌の発生を引き起こしてしまいます。大切なペットと健康で楽しく過ごし続けるためにも、獣医さんから処方される抗菌剤は指示を守って使用しましょう!   啓発ポスターあり。

獣医療従事者向け:

薬剤耐性菌に係るリスクを低減する上で、獣医師の果たす役割は非常に重要なものとなっています。このページでは、抗菌剤の責任ある慎重使用の徹底に関する基本的な事項をまとめています。ガイドブックや動画を御活用いただけますと幸いです。

ガイドブック等、抗菌剤を使用する際の「責任ある慎重使用」の徹底に関する基本的な考え方を公表しています。畜産物生産における動物用抗菌性物質製剤の慎重使用に関する基本的な考え方について(PDF:301KB)(平成25年12月24日)また、抗菌剤の適正使用・慎重使用に関する基本的な考え方をガイドブックや手引き等の形で発信しています。

 

大切なこたちをまもる、安心の獣医療は?

写真:ぐれあに過去アルバムより

 

お米の話題はどうなったの?

お米の値段は高止まりのまま。しかし、直近の調査ではお米の消費量は前年比10か月連続減少とのこと。

市井の声:「高くて買えない」「米の買い入れは減った」など、

お米が高い原因:

卸売業者が高い値で買ったので、スーパーや米店に安値で出せない。

古米もおいしいと分かって、在庫を安値で売り切る必要がなくなった。

国は2026年産の米21万トン、備蓄米の買い入れを始める。

外食などで外国産の米と国内産の味は大差ないと理解された。

生産拡大の話は立ち消え。

 

石破さんから高市さんへ、内閣がかわって。

石破さん:

お米の小売り価格は5キロ3000円程度が適切

需要はあるはずだから増産を目指す。

新需要開拓の可能性の一方、価格暴落のリスク

高市さん:

鈴木農相が「価格は市場で決まる、生産は需要に合わせて」と明言。需要を確保して生産

米価暴落を防ぐ一方、生産基盤が弱まるリスク

 

農家さん:

「農地利用について、急に方向転換はできない」「大規模農業でも引退農家の土地を借り、モザイク状の農地では効率悪く、生産コストが下げられない」

 

農業従事者は高齢化、市民が食べたくても高いから消費が減って、その消費量に合わせてお米を生産するというのでは、米農業は衰退する一方。日本食人気、すし、おにぎりなど、海外での米需要に期待もあるから、生産コストを下げる増産に舵をきってはいいのでは???