にゃん友会席 猫の部屋・犬の庭

にゃん友会席 猫の部屋・犬の庭

猫・犬、その他ペットと適正飼養管理、これらに関する話題、お話
管理人:猫の友メルティーの閑話

猫さまのお熱はどこで計るの?

それは、お尻の穴。尻尾を持ち上げて動物用体温計を2センチほど挿入して計るのが一般的、しかし、家では難しいですね。熱があるかどうか、日頃、お耳を触っていると、何となく違いが分かります。正確さに欠けますが、非接触タイプの測定計で、健康な時の体温を記録しておくと、比較に役立つという人もいます。

獣医学博士の小暮規夫先生の著書によると、

猫さまの平熱は38~39度、

安静時の呼吸数は1分間に20~30回、脈は110~130回、

呼吸数は胸の動きを見て、脈は股間にある動脈に触れて計るそうです。

家での測定は難しい。。。

よって、異常の折は信頼できる獣医さんのもとへ。。。

 

 

 

サッカー、ワールドカップ

勝ち負けは別に、三苫さん、南野さん、久保さんのプレーが見られないと、残念です。

昔、マラドーナのプレーは実に素晴らしいと感じました。

イングランド戦の5人抜き、神の手ゴール、印象が強いです。

こちらは「神の猫手」

 

 

皇室のあり方、

戦中、学生だった今の上皇様が「私にはこの道しかないのかな?」とご学友にこぼしていたというお話。天皇として生きていく道以外に、何か思うところがあったのでしょうか。

結婚後に女性皇族が皇族に残る選択あり、旧宮家の男系男子が皇族に復帰とか、立法府の総意が示されました。肝心のご当家の思いなど抜きに、更に「女性天皇に賛成」という国民の意見が各種調査では60%とも70%とも示されているのに、それは立法府の総意には無し。憲法第一条の天皇には「国民の総意によって」とあるのよ。。

 

 

 

梅雨の季節、

ヤマアジサイが終わり、大きいお花のアジサイが庭に咲きました。

当地では昨晩は大雨、今日は雷雨、嫌な季節です。

本格的な夏の前に体を暑さに慣らしておきたいです。

汗をかいて熱を逃がしやすい体にして熱中症を予防。

 

猫さんは全身毛皮、汗をかくのは肉球だけです。そして、それは人が体温調節の為に汗を出す温熱性発汗とは異なり、精神性発汗、つまり、興奮したり、驚いたり、緊張した折にかく汗です。つまり、猫さんがかく汗は「冷や汗」です。自宅で肉球に汗をみる機会はなかなかないとおぼえます。猫さんを連れて動物病院の診察台などにうっすら湿り気を見たら、それは肉球の汗かしら?

犬の体温調整は口を開いて呼吸しますが、猫さんは体温調整が苦手なので、屋内での室温、湿度管理は大切です。真夏の暑い季節、人も猫も犬も熱中症予防に努めたいですね。

 

 

“おわりに爬虫類の画像があります。苦手な方は見ないでください”

 

 

画像:指揮山田和樹氏、東京混声合唱団、横浜シンフォニエッタ

(「題名のない音楽会」より)

スポーツ、音楽、芸術、文化を楽しむ心を人はもっています。

「文化は人を救う」とは美輪明宏さんの言葉。

 

 

 

少し前に加山雄三氏がテレビで昔の若大将シリーズの撮影にかかわる思い出話をされていました。「僕がすみちゃんのことを考えて創った歌です」と、日光ですみちゃんに自作の歌をギターを弾いて歌うシーン、

(「エレキの若大将」より)

「二人を夕闇が包むこの窓辺に・・・・」 

名曲「君といつまでも」ですね。

「僕が創った歌を初めてすみちゃんの前で披露するのに、すみちゃんが(歌詞を覚えていて)一緒に歌っているのはおかしくないですか、監督」と加山さんがたずねると、監督さんは「細かいことは気にしないでいい」と答えた由。

本当、おかしい。。。

何故、このくだりを思い出したかというと、うちの庭にアオダイショウさん?が来たからです。若大将シリーズで青大将といえば、田中邦衛さん。うちにきたのはほんとうのアオダイショウさん?2メートルはありました。大蛇にゃ。。。

 

 

この先、画像

 

 

蛇を嫌う人は多いと感じますが、こちらも地上に暮らす生物。。。

 

 

 

よく、猫の嗅覚は人のそれの何万倍などと表記されますが、実際に比較数値は意味をもたないように思われます。兎に角、はるかに優れている次第です。猫の鼻腔の嗅上皮の面積は20~40㎠、そこに14万個の嗅覚細胞が分布。生後間もない子猫にも嗅覚細胞はすでに多数発達しているとのこと。子猫は匂いを頼りに目もあかぬうちに母猫の母乳を吸えるのです。また、猫の上顎前歯の上に鋤鼻器(ヤコブソン器官ともいう)があって、匂い分子を検知しようとするとき、口を半分歪め半分開くような独特な表情が見られます。これがフレーメンという動作。

そういえば、マグロのお刺身などを買ってきた日には、夜、冷蔵庫の近くで食べはぐれないようマークしていたかのような???飼主さんは常に猫さまから監視されているのです。

 

 

今朝のTBSの報道番組にて、最近の物価高について元日銀総裁黒田氏が語るに、

「物価高を上回る賃金の上昇傾向が始まっているので冷静に」とような。 ケッ!ほんとかいな??? 

黒田氏は安部元総理とデフレ脱却、円安・インフレ誘導を進めていた人。

 

 

ヤマアジサイ紅、散る前に一際色が濃くなります。

 

こちらは半夏生。。。根から増えます。

 

 

庭の住人、トカゲさん。かわいいね。。。

 

お向かいさんのうちの火星猫?さんにつかまらないように。。。

最近、塀を伝って、夜中に我が家の屋根に上がってきます。奇行。。

 

庭の梅の木から収穫。

今年は全部で750グラム。4年くらい前に4キロ収穫出来て以来、梅シロップを作ろうかしら。。。

 

猫には後悔も罪の意識もないのか?

と、「猫たちの9つの感情」の中で著者ジェフリー・Ⅿ・マッソン氏は次のように語っています。

「そういう能力はない。猫たちが許しを請うのは見たことがない。犬と違って、単独性のハンターである猫たちは何か失敗しても、害を被るのは当の猫だけだ。誰からも文句を言われない。後悔はしないにしても、私たちの不幸を作ったことで、人に同情しないとは限らない。恥を感じるかどうかは誰にも分からない」

(書中より、一部抜粋)

 

ちょっと、違うなあ。。。

うちのぐれあには子猫の時、私の膝から降りようとして腿に爪を掛けてしまいました。「痛い」と私が痛がると、その場でしゅんとあごを床につけ、悪かったとばかりにじっと動かずにいました。以来、ぐれあには私の膝から飛び降りる時も、決して爪を立てないよう、足の後方に重心を置いて飛び降りました。

また、歳をとって、階段を踏み外した折には、とても気まずそうにしていました。

イヴリンにはあまりそういう逸話はありませんので、猫さんによって「後悔、罪の意識」はそれぞれかとおぼえます。

ぐれあに過去アルバムより

 

 

 

昔の画像、TV番組より、妖艶、美形。

どちら様ですか?

 

 

庭でカマキリさんの子が生えました。

 

毎年、出てきます。強く大きく育ってね。。。

 

災害公営住宅とペットの入居について、

5月8日の朝日新聞記事にとりあげられてありました。

石川県七尾市では災害公営住宅ではペットを飼えないから、入居申し込みを取り下げる旨、被災した申請者に伝えた由。ペットによる匂いや傷を懸念して、市はペットの入居を原則認めず。しかし、ペットとの入居を希望する被災者住民が多数いて、市への要望、議会への働きかけがなされた結果、仮設住宅用のトレーラーハウスを転用して要望に対応できないか、検討されるようになったようです。阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など過去の災害地においては、災害公営住宅にペットを飼える棟や部屋を設け、飼養ルールを徹底することで人とペットの入居を可能にしたとのこと。

 

災害時の避難所、その後の仮設住宅への入居等、まだ課題はありながら人とペットの共生が実現できるように工夫されつつあります。

 

 

庭のヤマアジサイが色づきました。

七段花

 

 

スーパーに買い物に行った折、見た光景。

トマト売り場では大きさの違うトマトが5~6個、多数の小さな容器にそれぞれ乗せられてありました。そこで、小学生の孫をつれたバアサンが「ケッケッケッ」と笑って、大き目のトマトだけを一つの容器に入れ替え、それを持ってレジへ向かいました。一つ一つの容器のトマトがだいたい同じ重量になるよう、お店の方がアレンジしたはずなのに。。。小学生の孫はバアサンの振る舞いを真似るようになるのかしら???

 

 

かくれんぼ

遊ぶ時、イヴリンは張り切って、しっぽが太く膨らみました。