100万ドルの五稜星(みちしるべ)は、2024年公開の劇場版「名探偵コナン」のタイトルです。

その舞台、函館に行ってきました。
朝羽田を出発して、まずは朝市のどんぶり横丁で遅い朝食。

似たような海鮮丼の店がこれでもかと並んでいました。

 

次は、五稜郭&五稜郭タワーです。
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エレベーターに15分ほど並んで展望デッキーへ。

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五稜郭が見事に色づいています。

展望デッキで毛利小五郎が下を見て尻餅をついた場所。

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ガラス面がもっと広かったらちょっと怖いかも。

にしても、小五郎のおっちゃんビビり過ぎ。

五稜郭の中の箱館奉行所。
ちなみに「函館むは明治2年に「箱館」から名前が変わったそうです。
なので奉行所は箱館です。
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ストーリーの終盤でチャンチャンバラバラやったのはこのへんですね。たぶん。

ランチは函館ローカルのハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」の 末広店で。

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この店がロケ地だったので、コナンたちが座った設定のテーブルにはコナングッズが。
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看板メニューのチャイニーズチキンバーガーのセット
注文するときはカウンターに並びますが、席まで届けてくれます。運よく海側の席が取れました。

ベイエリアには赤レンガ倉庫群があります。

 

 

おそらくこのあたりでキッドが仮面の剣士に襲われたはず。

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倉庫の中は改造されており、なかなかいい感じのショップがたくさん入っています。

この日は函館山のロープウェイが点検整備のため運休。
仕方なく観光タクシーに乗りました。(一人なら歩いて登ってもいいのですが)
山道はけっこう渋滞してましたが、正月とか夏休みはものすごい渋滞になるそうです。

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これが100万ドルの夜景です。
もちろん、映画でもクライマックスシーンの舞台となりました。

夕食は、ミシュランのビブグルマンにも選出されたことのある「鮨処木はら」。
普段はもちろん回る寿司専門ですが、誕生祝いということで、はい。 

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朝食べた海鮮丼とは次元が違いました。
たいへんごちそうになりました。


宿泊したセンチュリーマリーナ函館は、怪盗キッドがお宝を盗んで屋上から飛び降りたホテルです。
…と紹介しても、観た人しか分かりませんね。
一般的には、ビュッフェレストランが超人気のホテルです。

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怪盗キッドが飛び降りたからではなく、料理の評判で決めたホテルです。

 

ホテルの朝食バイキングは、これまで食べた中で最高のバイキングでした。
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クオリティの高い海の幸、山の幸が盛りだくさん。

 

 

 

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フリードリンクにスパークリングワインもありました。
飲みましたとも。朝から。

あまりに食べ過ぎたので、昼食は抜きました。

【おまけ】
コナンや平次たちが敵の一味に追われた「八幡坂」。

 

剣道の試合会場だった「旧函館区公会堂」。

 

前回のブログ以降また旅行に出ていたので、すっかり書くのが遅れてしまいました。

 

インバウンドやらインフレやらで観光地のホテルの値上がりがえらいことになっていますが、宮古の国民休暇村はかなりお得感がありました。
まぁ金曜で男四人一部屋だったというのも安く泊まれた要因ですけど。
バイキングが朝も夜もすごく充実していて、ついつい食べすぎました。
いまそれらが内臓脂肪となってしっかりと蓄えられています。

 

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これは地元名物の「瓶どん」です。

牛乳瓶に三陸の海の幸が詰め込まれています。
今年は特に値上がりしているウニイクラも入ってます♪
夕食の刺身コーナーはイクラ取り放題でした。 

朝は参加自由のウォーキング会で、浄土ヶ浜展望台周辺を30分ほど歩きました。

 

ガイドのおじさんと宿泊客三人だけという盛況ぶり(?)
ちなみに四人中二人は熊鈴持参でした。(私ら以外ね)
そう、あちこちで熊が出ているためです。

休暇村をチェックアウトしてから、震災遺構をめぐりました。
今更ではありますが、テレビや画像で見るのと目の当たりにするのとでは刺さり方が違いますね。

 

キャンプ場のトイレ

 

たろう観光ホテル

 

 

イタリアでもなく沖縄でもないけど、宮古にも青の洞窟がありました。

浄土ヶ浜マリンハウスからモーターボートで遊覧します。

正式な名前は八戸穴だそうです。

 

実はけっこう楽しみにしていたのはこれ↓

新海誠監督の「すずめの戸締り」の後ろ戸です。

(遺構ではありません)

 

そして草太さんの椅子も。

クライマックスはこのあたりの設定です。

アニメの聖地ということで設置されています。

 

メインイベントはここまで。

 

二日目は盛岡のビジネスホテルに泊まり、翌日は市内をぶらぶら歩いてから、この旅を終えました。

 

小学校の同級生とは未だに付き合いがあり、たまに仲良しグループで旅行に行ったりしています。

当時の担任の先生の所在がひょんなことから判明して、それ以来先生とも連絡を取って交流が続いています。

先生は故郷の盛岡にお住まいなので、数年前には岩手まで遊びに行ったことも。

 

「また会いに行きたいよねー」「秋に行こうよ」

という会話をきっかけにトントン拍子に話がまとまり、先週二泊三日、盛岡・遠野・宮古を旅してきました。

 

もう仕事を引退したメンバーは木曜から周遊スタート、私は金曜に休みを取って新幹線で、もう一人は単身赴任先の九州から空路で盛岡へ。

てんでバラバラに、集合場所の宮古に向かいます。

私は盛岡駅で先生の車に拾ってもらい、遠野経由で宮古へ。

(銀河鉄道の夜のモチーフとなっためがね橋)


道の駅「遠野風の丘」で、とある「捕獲許可証」を購入して、とある場所に立ち寄りました。

川辺で管理人のおじさんに許可証を見せて、釣り道具とエサを貸してもらいます。


おじさんいわく、「今日はまだ誰も釣れてないなぁ」

 


しばらくの間、小川に釣り糸を垂れていましたが、夕方までに宮古に着かなくてはならず無念のタイムアウト。

釣果はゼロでしたが、民話の世界ののどかな雰囲気を味わうことができました。

 





ちなみに別の友人グループに

「いま何を釣ってるか当ててみて」

とLINEしたところ、結構な率で当てられれてしまいました。

知ってたんかーい。おもろないやん。

 

さて、宮古の国民休暇村でメンバー6名が揃いました。

こちらのバイキングは夕食も朝食も豪華で、コスパ抜群でびっくりでした。

その話は次回。