行ってきましたSURF&SNOW in Naeba。
好天に恵まれ、ゲレンデでは少し汗ばむくらい。
山頂から
今年は前から8列目のセンターというとても良い席で、ユーミンのリアルな表情までよく見えました。
衰えないパワーも伝わってきます。
(歌声の衰えは今に始まったことではないw…ので、そこから落ちていないところがすごい)
過去の苗場、確か25周年か30周年のときMCで、「苗場はずっと続けたい、50回はやる!」と豪語していました。
それゆえ、Vol.50で終わりかという噂もあったわけですが、今回それをはっきりと否定。
「50回目は通過点!! ステージに立てる限り続けます!」
と嬉しい宣言がありました。
Vol.46のテーマは「オリエンタル」。
全24曲中3分の1くらいがアジアをテーマにした楽曲でした。
セットリストのうち印象に残ったマイベスト10を紹介します。
スラバヤ通りの妹へ [1981年 の中のASIAへ]
雪だより [1980年 SURF&SNOW]
残暑 [1990年 天国のドア]
雪月花 [2002年 Wings of Winter, Shades of Summer]
BLIZZARD [1984年 NO SIDE]
たぶんあなたはむかえに来ない [1974年 MISSLIM]
ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ [1983年 VOYAGER]
春よ、来い [1994年 THE DANCING SUN]
恋の一時間は孤独の千年 [1992年 TEARS AND REASONS]
満月のフォーチュン [1990年天国のドア]
【こぼれ話】
全24曲と書きましたが、正確には23.5曲。
リクエストコーナー3曲目の「11月のエイプリルフール」は、歌詞は紙を見ながらだがメロディが思い出せない様子で何とかしようと努力するも挫折し、リクエストした男性にステージで土下座。
リクエスト曲が歌えなかったシーンは過去にもありましたが、土下座は初めて見ました。今後は自信がない曲は拒否するでしょうから、もう二度と土下座を見ることはないでしょう。
ライブ会場前のロビー











