電熱グローブの話『RSタイチ』 | 一生バイクに乗っていたい!

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主にバイク&キャンプネタを書いていこうと思います。

冬到来、バイク乗りの中では冬は乗らないという人も多いと思いますが、振り返ってみると、私は冬に乗る方が多いことが、過去のデータから分かります。

私は新しいモノ好き、ハイテク好きが高じて早くから導入しておりました。

今でこそ電熱製品が、一般的に知られてきたと思われますが、結構昔からあるんですよね。

私が認識し始めたのは15年程前でした。
もっと前からあった様ですが。

最初に導入したのは、通勤様にインナーグローブタイプで、上着にモバイルバッテリーを入れて、有線でグローブまで給電するタイプ。
メーカーも覚えてません。

もう捨ててしまってますしw

結構かさばるし、毎回取り付けが面倒なモノでした。

これはそもそも暖かさを殆ど感じなかったし、持続時間も1~2時間程度で使いモノになりませんでした。

そもそも使用しても指先の凍えが改善されなかったので、数回使用してゴミ箱行き。

当時の製品はそんなレベルのモノでした。

そんな経験があったので、モバイルタイプはダメだとなりますね。

なので、5年程前に購入したヒーテックの電熱製品は全てバイクのバッテリーからの給電タイプ。

これも出始めだったので、各部故障が多く何度も保証で直す、又は交換してもらいましたが、性能は折り紙付きで、まるでコタツに入りながらツーリングしているかの様に快適なモノでした♪

デメリットとしてはバイクから降りて休憩する時。

電熱による汗が冷えて寒いのなんの。

これはこれで問題だな。と思ってました。
屋内休憩なら問題ないですが。

今回このテーマにしたのは、今乗っているバイクが150ccの小型バイク。

これはバッテリー容量と発電能力的にも給電タイプの電熱製品はバッテリー負荷が高過ぎで使用出来ないという問題点がありました。

なので、再びモバイルバッテリータイプの電熱に白刃がたった訳です。

そんなタイミングで、フォローしていたブロ友さんが、とても良いブログを書いておられたので、リブログさせて戴きました!



この方はとてもブログの書き方が上手く、人を惹き付ける魅力のある文面を書かれているので、いつも楽しく読まさせてもらってます。

実はここで書かれている、『RSタイチ』の電熱グローブも友人がかつて使用しており、給電タイプより性能が悪く、結局給電タイプに変更していた経緯を見ていたので、少し不安でした。

ただ、友人が使用していたのはもう3年程前。

当時より今は各社から発売され、バリエーションも増え、充実した感があります。

性能も当然進化しているのでは?という期待感もあります。

ブログ内容がとても詳細に書かれており、会ったことはありませんが、今までのブログ内容からの説得力から信頼がおけそうな方だったので、それを参考に購入する事にしました。

ライコランド柏店で購入。

RSタイチ e HEAT  RST639
¥17765


色  :  ブラック/ブルー

今考えたら、ブラック単色の方がバイクやジャケットを変えても合わせ易かったと少し後悔。

まぁでもいっか。


ハードプロテクタータイプ。
この他にソフトプロテクタータイプとショートグローブタイプが有り、全部で3種類ありました。


操作感はソフトプロテクタータイプの方が良かったですが、安全性を優先してハードプロテクタータイプをチョイス。

また、ショートタイプは防寒面で不利なので選択しませんでした。
ショートツーリングや通勤では良さそうですが。

充電器・バッテリーセット
RSP042
¥12100


こんな感じでグローブに挿入されます。


バッテリーがかさばり、邪魔に感じるかも?という不安はありましたが、私は最初から全く違和感はありませんでした。

ロンググローブタイプという特徴もあり、それが違和感を少なくしているのかも知れませんね。

ロンググローブタイプであり、そもそも防寒性能&防水性も高い様なので、ギリギリまで電熱を使用しなくても済む。

これが持続時間に限りがあるモバイルバッテリータイプであっても弱点をカバー出来そうだという期待感があります。

因みに持続時間は、

ハイパワー  :  約2時間

ノーマル  :  約3時間

エコノミー  :  約4時間

となっております。

最初の、5分間のみターボモードで急激に暖かくなります。

発熱部分は主に手の甲。


図をみると指の周りも赤い線になっているので、そこもかな?

ちょっと分かりませんが、使用感としては指先も暖かいのでそうなのかも知れません。

部屋で試着するとハイパワーモードだと、熱すぎる位。

実際、昨日ツーリングに使用してみました。


赤  :  ターボ
黄  :  ノーマル
緑  :  エコノミー

アパレルも光る時代に♪
いつの間にか未来感のある時代になったな♪
子供の頃描いた未来像の一つが現実になった気がします。

昨日も10℃以下の所謂冬本番な寒さでした。
電熱を試すのに持ってこい!

寒くてツーリングに行くのが億劫になりがちですが、電熱があると逆にその性能を試したくなり、ツーリングに行きたくなります。

ツーリング動機の一つになることも良い効果かも?

出発したのは5時位。
極寒です。

最初は使用せずに走行しましたが、やはり流石に直ぐに冷えてきました。

そこで各モードを試します。

ターボモード

暖かいです。極寒でも暖かさを感じます。
ただ、給電タイプよりは少し劣るかな。

ノーマルモード

暖かさ、弱いです。あまり効いて無い感じ。
体温の暖かさを維持という印象でした。
弱いと言っても極寒の中なので、快適です。

エコノミーモード

暖かさ無いです。全くと言って良いほど。
しかし、指先が凍えるという事を防いでくれます。
これがとてと大切。
少し寒いという感じ。

総評

持続時間に限りのあるモバイルバッテリーの場合は、1日持たせるならエコノミーモードで使用するのが良さそうですね。

実際の使用は朝5時から11時位まで主にエコノミーモードで使用。

休み時間も多く含まれますが、これだけでも6時間持ってます。

これ移行帰宅する16時30分までは気温も少し上がった事とグローブの防寒性能の高さが活きて使用しませんでした。

帰宅後の残量。25%


使いきる事はありませんでした。

因みにツーリング走行距離は265kmとショートツーリング気味ではありましたが、ロングでもそこそこ持続しそうだと確認できましたね。

思ったんですが、モバイルバッテリータイプ...

予備バッテリー買えば良くね?

お金にモノを言わせれば、沢山予備あれば終始ターボモードも可能じゃんw

経済力がある方ならモバイルバッテリータイプでも弱点を完全にカバー出来ますね。

バッテリーも小さいので、持運びも邪魔にはなりません。

逆に給電タイプの配線がウザかったので、寧ろ給電タイプのデメリットの方が不利かも?

私の結論

金次第...w

そのうちジャケットやパンツ、ソックスもモバイルバッテリーで揃えそうな勢いだなw

次回予告
ワークマン 電熱ベストの使用感想。