“パンツの日”PARTⅢ
“パンツの日”…つづきARTⅢ
3年程前の情報で申し訳ないのですが、
8月2日の「パンツの日」にあたり、「アメーバニュース編集部」が男性を対象とした「あなたのはいているパンツは何ですか?」と調査を行った。
結果は以下のとおり。
総数 ………………525人
ブリーフ派 …………91人
トランクス派 ………192人
ボクサーパンツ派…198人
その他………………44人
ボクサーパンツ派がトップで、僅差でトランクス派が第2位。
子供の頃は誰もがはいていたブリーフの地位低下が目立つ結果となった。
ボクサーパンツが人気な主な理由は、「フィット感」である。
フリーアンサーを見てみると、パンツを選ぶ際の基準は、大きく分けて
①はき心地
②ファッション性
③女性がどう思うか、にあるようです。
つづく・・・
次回は、女性の結果です。
ということで、ボクサーパンツと言えば、“ロクマリア”!!
Yahoo!ショッピングのメンズファッションの下着・パジャマ系の売れ筋商品で売れに売れていますよ。
“パンツの日”PARTⅡ
”パンツの日”PARTⅡ…つづき
もともと日本人にはパンツを履くという習慣はありませんでした。
実際にパンツを履くきっかけとなった出来事は、1932年2月23日の白木屋火事(1999年に閉店となった東急日本橋店の前身)事件です。
この火事から逃げようとした女性が、下着を着けていなかったため、下から見られるのが嫌で、そのまま焼死したり、和服の裾を押さえようとして墜落死したりしたそうです。正確には14人だそうです。
そしてこの事件をきっかけにパンツを履くという習慣が普及した、ということらしいです。ちなみに、それまでの白木屋では、毎日閉店後に掃除のおばさんが掃くと野球ボールくらいの大きさのヘアーが集まったそうです(笑)
考えてみればパンツを履かなかった時代というのは、我々オジサン達にとっては、よき時代だったのかも知れませんね。
ということで、ボクサーパンツと言えば、“ロクマリア”!!
Yahoo!ショッピングのメンズファッションの下着・パジャマ系の売れ筋商品で、「モノグラム柄」を筆頭に、ベスト10に3点もランクインしていますよ。
あなたも流行に乗り遅れないように!
“パンツの日”PARTⅡ
“パンツの日”とは?
★パンツ
の日とは?
奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(現在のイソカイ)が、1984年に自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。
最初は、ただ1メーカーのキャンペーン促進日だったが、その後に、トランクスメーカーの大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせで、この日を記念日にしたとのこと。
このパンツの日は、「女性が本命の男性にこっそりパンツをプレゼントする日」と言うことなんですが、まだ定着はしていないような…。
っていうか、今は「パンツの日」でなくても、彼氏の誕生日だとか、クリスマスプレゼントだとかに、ちょっとしたサプライズや茶目っ気を出して、パンツを贈るというのがごくあたり前のことになってきたようです。
今年の「パンツの日」まで、4ヶ月ほどありますが、その日はその日として、今から“目をこやす”意味で、“ロクマリアのボクサーパンツ”を覗いてみてはいかがですか?


